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GUIDE / FAQ

よくある質問

住宅・不動産のマーケティング、Web、広告、ブランド、AI活用まで。ご相談の前に知っておきたいことをまとめています。

落ち着いて情報を確認できる建築空間

SERVICE / サービスについて

ホームページをリニューアルすべきか、今のサイトを改善すべきか判断してもらえますか?
はい。見た目が古いという理由だけで、必ずしも全面リニューアルが必要とは限りません。現在のサイトの課題、システム、コンテンツ、今後やりたいことを確認し、改善とリニューアルのどちらが適しているかを、理由とあわせてお伝えします。
住宅・不動産会社のホームページには、どんなコンテンツが必要ですか?
会社や事業によって異なりますが、商品情報だけではなく、実例、お客様の声、価格、よくある質問、スタッフや会社の考え方なども重要です。営業現場でよく聞かれる質問も、ホームページに載せるべき大切な情報です。検討中のお客様が「次に知りたいこと」を順番に用意していきます。
ホームページ制作には、どのくらいの期間がかかりますか?
目安は、LPの企画・制作が約2〜4週間、Webサイトの企画・制作が約1〜2か月です。素材のご準備やご確認の進み方、ページ数、機能、取材・撮影の有無によって前後します。公開日だけを先に決めるのではなく、必要な情報、原稿、写真、公開後の運用体制まで確認したうえでスケジュールをご提案します。
原稿や構成もNAYUTAにお願いできますか?
はい。完成した構成や原稿をご用意いただくことは前提にしていません。会社や商品の特徴をヒアリングし、ページ構成から文章の作成まで担います。営業現場で実際に使っている説明や、お客様からよく聞かれる質問なども活かしながら原稿をつくります。
写真や動画の撮影もお願いできますか?
内容に応じて対応できます。建物だけではなく、人、仕事風景、暮らしなど、何を伝えるための写真・動画なのかを考えて撮影します。Web、SNS、広告、営業資料などへの二次活用も考えます。
完成したホームページは、自社で更新できますか?
可能な限り、自社で更新しやすい仕組みを考えます。すべての更新を外注しなければ動かせないサイトではなく、どこを自社で更新するかを制作の前に決め、その範囲を自社で更新できるようにつくります。
建築実例や物件情報、お客様の声を自社で追加できるようにできますか?
はい。更新頻度の高いコンテンツはCMS化し、専門知識がなくても追加できる形を検討します。サイトをつくることだけでなく、公開後も情報を増やし続けられることを重要視しています。
会員登録機能や資料ダウンロード機能のあるサイトも作れますか?
対応可能です。会員登録、限定コンテンツ、資料閲覧、資料ダウンロードなど、事業に合わせた仕組みを設計します。機能をつけること自体ではなく、お客様にとってどんな価値があり、会社にどんなデータが残るのかまで考えます。
ホームページを公開した後の改善や運用もお願いできますか?
はい。ホームページは公開して完成ではありません。実際のお客様の動き、問い合わせ内容、営業現場からの声などを見ながら、コンテンツや導線を改善していきます。
SEO対策とは、具体的に何をするのですか?
検索している人が求める情報を整理し、検索エンジンにも理解しやすいサイトをつくっていく取り組みです。記事を増やすだけでなく、サイト構造、既存ページ、実例、FAQなども含めて考えます。
住宅・不動産会社でもSEOに取り組む価値はありますか?
あります。ただし、会社や商圏によって優先順位は異なります。すぐに問い合わせだけを増やす施策というより、時間をかけて自社の情報資産を育てていく取り組みとして考えています。広告以外の集客経路を育てる意味でも重要です。
ブログやコラムは、今でも集客に効果がありますか?
内容によります。検索数だけを狙った記事を大量につくるのではなく、お客様が実際に知りたいことや、自社だから語れる情報を発信することが重要です。営業現場で繰り返し説明している内容も、良い記事のテーマになります。
建築実例やお客様の声もSEOに活用できますか?
非常に重要なコンテンツです。実際の建物や暮らし、お客様の経験は、その会社にしか持てない一次情報です。検索対策だけでなく、検討中のお客様の安心材料や、営業時の説明材料にもなります。
地域名を使ったSEO対策には対応できますか?
対応できます。地域で住宅会社や不動産会社を探す方は多いため、商圏に合わせた情報設計を考えます。ただ地域名を繰り返すのではなく、その地域で事業をしている会社だから提供できる情報を充実させます。
ChatGPTなどのAI検索に自社サイトを表示させることはできますか?
特定のAIサービスへの表示や引用を保証することはできません。AI検索やLLMの仕組み、各サービスのアルゴリズムは今後も変化していきます。一方で、情報を構造化する、質問に対して明確に回答する、一次情報を充実させる、誰が発信している情報なのかを明確にするなど、AIが内容を理解・参照しやすいサイトをつくることはできます。NAYUTAでは、特定のAIだけを攻略するのではなく、人にも検索エンジンにもAIにも理解しやすい情報設計を基本にしています。
AIO・GEO・LLMOとは何ですか?
生成AIやAI検索サービスに、自社の情報を理解・参照してもらいやすくするための考え方として使われている言葉です。呼び方や定義はまだ統一されておらず、今後変わっていく可能性もあります。NAYUTAでは名称そのものを追いかけるより、企業情報、サービス情報、実績、FAQ、専門的な知見などを整理し、人にも検索エンジンにもAIにも理解しやすい状態をつくることを重視しています。
AI検索に引用されやすいホームページには、どんな特徴がありますか?
明確な答えがあること、情報の出典や発信者が分かること、独自の経験やデータがあること、サイト全体の情報が整理されていることなどが重要だと考えています。FAQや構造化データだけを追加すればよいわけではありません。会社が実際に持っている知識、経験、実績を、AIにも人にも理解できる形に整理して蓄積していくことが重要です。
よくある質問(FAQ)はSEOやAI検索対策に効果がありますか?
FAQは、お客様が知りたいことに対して明確な回答を提供できるため、検索にもAIにも理解されやすいコンテンツのひとつです。ただし、検索対策のためだけに大量のFAQをつくることが目的ではありません。実際にお客様から聞かれることや、商談前に不安に感じることに丁寧に回答する。その結果として、検索、AI検索、営業活動のすべてに活用できるFAQにしていくことが重要です。
SEOとAIOは別々に対策する必要がありますか?
完全に別物として考える必要はないと考えています。検索する人が知りたい情報を分かりやすく提供する、独自性や専門性のある情報を蓄積する、情報の構造を整理するといった基本部分には、多くの共通点があります。NAYUTAでは「SEO用の記事」「AI用の記事」と分けて量産するのではなく、人・検索エンジン・AIのそれぞれが理解しやすい情報資産をつくることを基本としています。
Instagramをやっていますが、集客につながりません。改善できますか?
はい。投稿内容だけでなく、プロフィール、サイトへの導線、投稿後にどんな行動をしてほしいかまで確認します。Instagram単体ではなく、集客全体の中でどんな役割を持たせるのかを決め、投稿と導線をその役割に合わせて見直します。
住宅会社はInstagramで何を発信すればいいですか?
施工事例だけではなく、暮らし、間取り、考え方、スタッフ、お客様の声など、検討中の人が知りたい内容は多くあります。営業現場でよく聞かれる質問や、実際のお客様が迷ったことも、良い発信テーマになります。
不動産会社でもInstagramは効果がありますか?
会社の事業やターゲットによります。物件紹介だけではなく、地域情報や住まい選びに役立つ情報など、発信方法はいくつかあります。目的を決めたうえで活用することが重要です。
フォロワー数が少なくても、SNSから問い合わせにつなげられますか?
可能性はあります。フォロワー数が多いことと、問い合わせにつながることは同じではありません。誰に見てもらいたいのか、その人に何を伝えたいのかを優先して設計します。
SNSは自社運用と外注、どちらがいいですか?
どちらにもメリットがあります。社内に情報や人材がある場合には自社運用が向いていることもありますし、制作負荷が高い場合には外部を活用した方が良いケースもあります。一番大切なのは、無理なく続けられる体制をつくることです。
投稿企画から撮影・制作・投稿までお願いできますか?
内容に応じて対応します。企画だけ、制作だけ、運用全体など、必要な部分に合わせて役割を決めることができます。将来的に自社運用へ切り替えたい場合には、その前提で仕組みをつくることもできます。
リールやショート動画の制作もお願いできますか?
対応可能です。動画をつくること自体ではなく、誰に何を伝える動画なのかを決めてから制作します。Webや広告、営業資料などへの二次活用も考えます。
施工事例の写真を、Web・SNS・広告でまとめて活用できますか?
はい。一度撮影した写真をひとつの用途だけで終わらせず、Web、SNS、広告、営業資料などに展開していくことをおすすめしています。制作した素材をできるだけ長く活用します。
一度の取材から複数のコンテンツを作ることはできますか?
できます。一度の取材から、お客様の声、建築実例、間取り紹介、SNS投稿、記事などに展開することも可能です。現場やお客様への負担を増やさず、会社に残る情報資産を増やしていきます。
SNSのフォロワー数ではなく、問い合わせや来場まで計測できますか?
可能な範囲で計測できる環境を整えていきます。ただし、SNSの役割は会社によって異なります。認知を広げることが目的の会社もあれば、問い合わせや来場獲得を重視する会社もあります。まず御社がSNSに求める役割を整理し、その目的に合わせてフォロワー数、リーチ、サイト流入、問い合わせ、来場、商談などのKPIを設定します。
Web広告だけをお願いすることはできますか?
はい。広告運用だけのご相談も可能です。ただし、成果を左右するLPやサイト側に課題がある場合には、その点も合わせてお伝えします。
Google広告とInstagram広告、住宅会社にはどちらが向いていますか?
目的や商材によって異なります。すでに住宅会社を探している人に届けたいのか、まだ具体的に探していない人に知ってもらいたいのかによって適した媒体は変わります。媒体ありきではなく、お客様の状態から考えます。
広告のCPAが上がっているのですが、改善できますか?
広告だけでなく、その前後を含めて確認します。競合状況、広告クリエイティブ、ターゲット、LP、問い合わせフォームなどを見ながら、改善できるポイントを探します。
広告のクリックはあるのに問い合わせがない場合、何を見直せばいいですか?
クリック後のページをまず確認します。広告で伝えている内容とページの内容が一致しているか、知りたい情報があるか、問い合わせしやすいかなどを確認します。住宅・不動産では問い合わせまでの検討が長いことも多いため、中間の行動も含めて見ていきます。
広告だけでなくLPやホームページも一緒に改善してもらえますか?
はい。広告とLPを別々に考えるより、一緒に改善した方が成果につながりやすいケースは多くあります。必要に応じてコピー、構成、デザイン、問い合わせ導線まで見直します。
展示場や見学会の集客だけお願いすることもできますか?
可能です。イベント内容、広告、LP、予約導線、来場後のフォローなどを一つの施策として設計します。住宅営業の経験も踏まえ、予約を取るところだけではなく、実際の来場や商談まで意識します。
キャンペーンの企画から広告、LPまでまとめてお願いできますか?
はい。企画、コピー、クリエイティブ、LP、広告などを一つの流れで設計できます。最初に伝えることを一つに決め、企画からLP・広告まで同じメッセージでつくります。
今お願いしている広告代理店の運用内容を第三者として見てもらえますか?
はい。ただし、既存の代理店を評価したり、入れ替えることを目的にはしていません。広告会社、制作会社、社内担当者など、それぞれが得意な領域を持っています。現在の体制の中で不足している部分や、もっと連携できる部分を具体的に示し、必要であればNAYUTAがその間に入ります。誰かを外すためではなく、それぞれの強みがつながる体制を御社と一緒に考えます。
広告費を増やす前に、今ある集客の改善から相談できますか?
もちろんです。広告費を増やすことが最初の答えとは限りません。現在の反響、サイト、営業状況、問い合わせ後の流れなどを確認し、今ある予算をより有効に使える方法から考えます。
ブランディングとは、ロゴやデザインを変えることですか?
それだけではありません。ロゴやデザインはブランドを伝える手段のひとつです。NAYUTAでは、会社がどんな約束をし、お客様がどんな体験をし、その結果どんな印象が残るのかまで含めてブランドだと考えています。
住宅会社にブランディングは必要ですか?
性能や商品だけで違いが見えにくくなるほど、重要になると考えています。「何を売っているか」だけでなく、「なぜこの会社にお願いしたいのか」という理由をつくる必要があります。
自社らしさを、どうやって言葉やデザインにしていくのですか?
経営者の考え方だけでなく、社員の話、お客様の声、実際の営業やサービスも確認します。その会社ですでに起きている良い体験や、当たり前になっている強みを見つけ、それを言葉やデザインに翻訳します。
商品の性能や価格で差別化しにくい場合、どうすればいいですか?
商品以外にも違いはあります。提案の仕方、接客、地域との関係、会社の考え方、建てた後の暮らしなど、お客様が会社を選ぶ理由はさまざまです。営業現場やお客様の声も見ながら、商品だけではない価値を探していきます。
会社の理念や想いを、集客につながる形で伝えることはできますか?
はい。理念をそのまま掲載するだけでは、お客様には伝わりにくいことがあります。その考え方が商品、接客、営業、アフターサービスなどにどう表れているのかまで具体化して伝えます。
ホームページ・SNS・広告でブランドの見え方を統一できますか?
はい。色やフォントだけでなく、写真、言葉遣い、メッセージ、サービスの見せ方なども含めて、何をどう見せるかの基準を決めます。どの接点でも同じ会社らしさが伝わるよう、その基準を制作や運用で使えるブランドガイドとしてお渡しします。
採用や営業資料まで含めてブランドを整えることはできますか?
対応可能です。ブランドはお客様向けの広告だけではなく、採用や営業資料、社内のコミュニケーションにも表れます。必要に応じて、採用や営業資料も同じ基準で見せ方をそろえます。
既存のロゴやブランドは残したまま、見せ方だけ改善できますか?
もちろんです。長く使われてきたロゴやブランドには、その会社の歴史や認知があります。すべてを新しくするのではなく、残すべきものを大切にしながらアップデートします。
注文住宅、分譲住宅、リフォームなど、複数事業をまとめて相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、それぞれのお客様や検討の流れを、無理に一つへまとめることはしません。会社として共通で伝えることと、事業ごとに分けて伝えることを決め、サイトや施策に反映します。
商圏が限られる地域の工務店でも、取り組める施策はありますか?
あります。広く知られることだけでなく、対応できる地域のお客様に、会社の良さと相談する理由を伝える方法を考えます。紹介、既存のお客様との接点、地域での活動、Webなどを組み合わせ、御社に合う範囲で実行します。
フランチャイズ本部やグループ会社のルールがあっても支援できますか?
まず、使用できる素材、表現、サイトの変更範囲、本部確認が必要な事項を伺います。そのルールを守ったうえで、地域のお客様に伝えられる独自の情報や、店舗側で改善できる接点を考えます。
下請け中心の建設会社が、元請けや直接受注を増やすための相談もできますか?
ご相談いただけます。これまでの取引関係を大切にしながら、新たにどのようなお客様と仕事をしたいかを確認します。実績の見せ方、対応できる範囲、提案資料、問い合わせ後の対応まで、直接相談を受けるための準備を考えます。
分譲地や物件ごとに、販売状況に合わせて施策を変えられますか?
はい。販売開始時と残りの区画・住戸を販売する段階では、伝える内容や必要な情報を見直すことがあります。現場の販売状況と広告・サイトの情報を合わせ、更新する内容とタイミングを決めます。
購入希望者の集客だけでなく、売却相談や査定依頼を増やす支援もできますか?
ご相談いただけます。買いたい方と売りたい方を同じ訴求で扱わず、売却理由、希望時期、不安、会社を選ぶ判断材料を確認します。査定依頼の件数だけでなく、その後の相談や媒介契約まで見据えて接点を設計します。
掲載できる施工事例やお客様の写真が少なくても、発信できますか?
できます。スタッフの説明、仕事の進め方、設計で大切にしていること、実際に受ける質問なども発信の材料です。掲載許可のない写真を使ったり、実在しない事例をつくったりせず、今ある情報から伝えられる内容を考えます。
土地を持っているお客様と、土地探しからのお客様で、案内を分けられますか?
はい。まず知りたい情報や相談したいことが異なるため、ページや資料、相談の入口を分ける方法を考えます。細かく分けすぎて分かりにくくならないよう、お客様自身が選びやすい案内にします。
OBのお客様からの紹介や、再相談につながる仕組みも相談できますか?
はい。紹介をお願いするだけでなく、引き渡し後の接点、情報提供、相談のしやすさから考えます。営業やアフターサービスの負担も確認し、お客様との関係を大切にしながら続けられる仕組みにします。
住宅の価格や費用の目安を、ホームページでどこまで公開すべきか相談できますか?
はい。一律に公開・非公開を決めるのではなく、お客様が予算を判断するために何が必要かを考えます。本体価格だけでなく、含まれるもの、別途必要なもの、条件によって変わるものを分け、誤解が生まれにくい伝え方を検討します。
リフォーム会社のマーケティングやホームページ制作にも対応できますか?
はい、対応できます。代表は住宅会社の事業会社側で、リフォーム事業のホームページ制作・運用にも携わってきました。工事の種類だけで考えるのではなく、お客様が何をきっかけに相談し、今の暮らしの何を変えたいのかを確認します。そのうえで、御社が得意とする工事、施工事例、費用の伝え方、現地調査や見積もりまでの案内を考え、Web、広告、SNS、営業資料に反映します。
リノベーション会社の集客やブランディングにも対応できますか?
はい、対応できます。代表が住宅・リフォーム領域のWeb制作・運用で培った経験を活かして支援します。お客様が今の住まいに感じている不便や、実現したい暮らしを起点に、御社の提案がどのような変化につながったのかを伝えます。特に、工事前の写真は完成後に撮り直せないため、撮影と掲載許諾の確認を事前に準備します。Before・Afterの写真に、ご相談のきっかけ、提案の理由、工事の条件を添え、実例として蓄積します。一度の発信ですぐに結果を求めるのではなく、現場で記録を残し、長期的に使える事例を育てる仕組みまで一緒につくります。
不動産仲介会社のマーケティングやWeb運用も相談できますか?
はい、対応できます。代表は事業会社側で不動産仲介事業のホームページ制作・運用に携わり、その後の大手不動産会社での経験を通じて仲介領域の知識も深めてきました。購入と売却では、相談のきっかけや解決したいことが異なります。購入では立地・周辺環境・広さなどの条件に加え、そこでどう暮らしたいかまで確認します。売却では理由や希望時期、気がかりなことを伺い、物件情報、会社の強み、相談後の案内へとつなげます。
分譲住宅会社の集客や販売促進にも対応できますか?
はい、対応できます。代表は住宅会社の事業会社側で、分譲事業のホームページ制作・運用にも携わってきました。物件の性能や価格を並べるだけでなく、お客様がなぜ住まいを探し始め、どこで、どう暮らしたいと考えているかを確認します。分譲地や物件の特徴を、その暮らしにどう役立つかまで伝え、物件ページ、広告、見学予約、営業資料に反映します。販売時期や残区画、現場の案内体制も踏まえ、販売状況に合わせて見直せる形をつくります。
注文住宅とリフォームでは、集客や情報発信の考え方を変える必要がありますか?
お客様が何をきっかけに住まいを見直し、何を変えたいのかを理解することは共通です。一方で、相談の背景や希望時期、予算、検討する工事の範囲は分けて確認します。NAYUTAでは、暮らし方・機能や性能・間取りやデザインという住宅ニーズと、立地・周辺環境・広さや土地条件という不動産ニーズの両方を見ます。業態だけで決めつけず、お客様が優先することに合わせて、伝える内容と相談までの導線を設計します。
リフォームの問い合わせはありますが、受注したい工事につながりません。相談できますか?
はい。問い合わせの件数だけでなく、相談のきっかけ、工事内容、対応エリア、予算、希望時期などを確認し、御社が力を発揮できる仕事とのずれを見ます。広告で伝えている内容、掲載している施工事例、費用の説明、相談フォームなどを見直し、お客様も御社も、相談前に適した依頼か判断しやすい状態をつくります。
リノベーションの施工事例では、写真以外に何を伝えるとよいですか?
ご相談のきっかけ、改修前に困っていたこと、実現したかった暮らし、提案の理由、工事で工夫したこと、完成後の変化を伝えることをおすすめします。Before・Afterは、可能な範囲で同じ場所や向きから記録し、何が変わったのかを比較しやすくします。費用や工期を掲載する場合は、その事例での工事範囲や条件も添えます。お客様の確認と掲載許諾を得たうえで、完成写真だけでは分からない御社の考え方や提案力を、実例として残します。
不動産の売却相談で、査定額以外の強みを伝えるにはどうすればよいですか?
まず、お客様がなぜ売却を考え、何がきっかけで今相談しているのかに立ち返ります。住み替え、相続、家族構成や仕事の変化など、背景によって、価格、売却時期、手続きの負担、周囲への配慮の優先順位は異なります。理由だけで決めつけず、ご本人が本当に解決したいことを、必要な範囲で丁寧に確認します。そのうえで、販売方針の説明、地域への理解、活動報告、相談への対応など、御社の強みをそのお困りごとに結びつけて伝えます。高い査定額だけでなく、納得して任せられる理由が分かるサイトや資料をつくります。
分譲住宅の販促では、売主会社と仲介会社の役割をどう分ければよいですか?
現在の販売体制や契約関係を確認し、物件情報の管理、広告、問い合わせ対応、来場案内、販売状況の共有などについて、誰が何を担うかを決めます。すでに取り組んでいる会社を置き換えるのではなく、重複している作業や、手が届いていない部分を確認します。NAYUTAは必要な制作や情報連携を補い、それぞれの強みが活きる進め方をつくります。
断熱・気密・耐震などの性能を、お客様に伝わる言葉やコンテンツにできますか?
はい、できます。まず、お客様が今の住まいの何に困り、どのような安心や快適さを求めているかを確認します。そのうえで、御社の性能がその暮らしにどう関わるかを、言葉・図・写真にして伝えます。 「高性能です」と言うだけでなく、比較できる物差しと、なぜその性能を採用しているのかという理由が重要です。等級・計算値・実測値などは区別し、対象となる建物や仕様、比較条件を技術担当者と確認します。初めて家を購入する方にも、他社との違いと自分に必要な性能を判断できる説明をつくります。
注文住宅・建売住宅・中古住宅+リノベーションで迷っているお客様への情報発信も考えられますか?
はい、できます。最初から住宅の種類で分けるのではなく、なぜ住まいを変えたいのか、どこで、いつから、どのように暮らしたいのかを起点に考えます。土地も含めた予算や希望する地域によって、検討する選択肢は変わります。 暮らし方・性能・間取りだけでなく、立地・周辺環境・広さや土地条件も合わせて比較できる情報を用意します。特定の商品を一方的にすすめるのではなく、それぞれで実現しやすいことや確認が必要なことを伝え、お客様が納得して選べるページや資料、相談の入口をつくります。
完成すると見えなくなる施工の工夫や品質管理も、会社の強みとして発信できますか?
はい、できます。完成写真では伝わりにくい工程や検査も、御社の家づくりを理解していただくための大切な情報です。何を、いつ、どの基準で確認し、なぜその検査や施工方法を採用しているのかを、記録や写真と一緒に伝えます。 発信できる記録があれば整理して活かし、足りなければ撮影時期や記録項目を決めるところから支援します。基準や確認方法が明確でない部分は技術責任者と見直し、実際の取り組みと発信を一致させます。NAYUTAが施工品質を認証するのではなく、確認できる仕事を、お客様が理解できるかたちにします。
施工事例が増えてきたのに、お客様が希望に近い家を見つけられません。改善できますか?
はい、改善できます。施工事例を写真の好みや外観だけで分類せず、間取り、暮らしの工夫、設計の意図、敷地条件、街や周辺環境など、複数の入口から探せる構成を考えます。 お客様は建物だけでなく、そこで送る暮らしを含めて検討しています。「どんな悩みを解決した家か」「なぜこの間取りにしたか」まで伝わることを重視します。既存の事例にある情報を活かし、不足する部分は設計者やお客様への取材などで補い、希望に近い実例を見つけて比較できる状態にします。
完成見学会・構造見学会・OB宅見学では、集客の伝え方を変えた方がよいですか?
はい。それぞれで確かめられることが異なるため、伝え方も分けます。完成見学会では、検討初期の方が暮らしをイメージすることも、契約前の方が広さや仕様を確認することも想定して案内します。 構造見学会では、完成後に見えなくなる構造や施工の工夫、その理由を伝えます。見学時の安全や現場の整理整頓も、発信と合わせて確認したい点です。検討段階だけで対象を決めつけず、何を確かめたい方に来ていただくかを考えます。 OB宅見学では、実際に選んだ理由や暮らしてからの感想を、無理のない範囲でお話しいただきます。ご協力の範囲・時間・プライバシーへの配慮や、お礼の扱いを事前に相談し、OB様にも納得いただける運営と告知をつくります。
来場特典をつけると予約は増えますが、商談につながっているか分かりません。どう評価すればよいですか?
まず、予約や問い合わせの情報を顧客管理システムとつなぎ、実来場、追客、商談、成約まで可能な範囲で確認します。特典をつけた広告の数字だけではなく、その後どのような相談や検討につながったかを見ることが大切です。 特典をきっかけに来た方を一律に評価するのではなく、施策ごとの来場状況、相談内容、次回面談、成約、費用を記録して振り返ります。住宅・不動産の検討期間も踏まえ、まだ結果が出ていないお客様と失注を分けて判断します。個人情報の取り扱いを確認したうえで、集客と営業が同じ記録を見て改善できる仕組みをつくります。
「家づくりはまだ先」というお客様と、押し売りにならずに接点を持ち続けるにはどうすればよいですか?
まず、「まだ先」と考えている理由を伺います。時期や理由が決まっている方と、まだ計画が具体化していない方では、必要な情報や連絡のタイミングが異なります。一つの言葉だけで検討意欲を決めつけません。 金利、住宅価格、税制や補助制度などは、出典・確認時点・適用条件を添えて判断材料として届けます。購入を急がせるためではなく、今進める場合と待つ場合を比較できる情報にします。 事例や土地、資金計画など、関心に合う情報を、希望する方法や頻度で届ける仕組みを考えます。ライフプランについて相談したい場合の窓口も含め、必要になったときに相談できることを分かりやすく案内します。個別の資金・税務判断は適切な担当者や専門家につなぎます。
広告管理画面の反響数と、営業が把握しているお客様の数が合いません。整理できますか?
はい。まず営業とマーケティングで、「何を1件と数えるか」を揃えます。同じ方からの複数回の問い合わせ、時間を置いた再問い合わせ、初回来場と再来場などを混ぜると、双方が違う数字で判断することになります。 新規問い合わせ、再問い合わせ、初回来場、再来場などの基準と集計期間を決め、問い合わせの延べ件数と実際のお客様の数を分けて報告できるようにします。同一のお客様と確認できる情報をもとに顧客管理へつなぎ、推測での統合や二重計上を避け、数字の違いを説明できる状態にします。
同じ分譲地の区画や住戸の違いを、価格以外でも分かりやすく伝えられますか?
はい。土地・建物の面積、間取り、構造、設備、仕様、家具や太陽光設備の有無など、実際の違いを確認して伝えます。販売価格に含まれるものと別途費用が必要なものも分け、何に価値があり、価格差がどのような内容に関わるのかを、確認できる範囲で説明します。 そのうえで、商品コンセプトと「ここでどんな暮らしができるか」を結びつけます。例えば、ゆとりある空間や家事動線など、仕様の一覧だけでは伝わりにくい魅力を写真やコピーで表現します。原価を推測して価格差を説明したり、すべてを同じ高級感で見せたりせず、それぞれを選ぶ理由が伝わる案内をつくります。
同じ物件が他社のサイトにも掲載されています。仲介会社として選ばれる理由をどう伝えればよいですか?
同じ物件でも、写真の撮り方や掲載する情報によって伝わる特徴は変わります。まず、利用許諾と現況を確認した写真を用意し、明るさ、空間のつながり、使い方、周辺環境など、お客様が判断したい情報を見直します。ポータルでも、枚数を増やすだけでなく、何を確かめられる写真かを重視します。 自社サイトでは、現地で確認したこと、売主への取材、地域の情報など、独自に提供できる内容を充実させます。SEOやAI検索への対応も踏まえ、見出し・本文・関連ページを整えます。ただし、検索順位やAIからの引用を保証するものではありません。 物件の見せ方に加え、御社がどう説明し、比較や相談を支えるかも伝えます。「この物件を見たい」と「この会社に相談したい」の両方につながる情報をつくります。
販売図面・物件紹介資料を、スペックの羅列ではなく、暮らしが伝わる内容にできますか?
はい、できます。ただし、手元の販売図面だけでは伝えられることに限りがある場合があります。必要に応じて現地で写真を撮り、売主や担当者に話を伺い、その物件ならではの使い方や魅力を確認します。 間取りや面積などの事実に、確認できた暮らしの情報と提案意図を加え、キャッチコピー、写真の選び方、情報の順序を見直します。お客様が何に不安を感じ、何を知れば検討しやすくなるかを起点に考えます。写真や図面だけから性能や生活環境を推測せず、必要な表示と取引条件を保ちながら、現地を確かめたくなる資料をつくります。
ポータルサイトと自社サイトの物件情報を、二重入力や更新漏れが起きにくい運用にできますか?
はい。まず、現在の物件管理システムや連動サービスを確認し、どの情報を正本として管理するかを決めます。物件の基本情報、価格、販売状況などを、どこで更新し、誰が確認し、各媒体へどう反映するかを揃えます。 自動連携できる部分は仕組みを使い、手作業が必要な部分は担当者と確認手順を明確にします。すべての媒体と自動連携できるとは限らないため、接続条件を確認してから設計します。更新に失敗したときに気づけること、販売終了を各掲載先で確認できることまで含め、記録と運用を整えます。
売却と購入が重なる住み替えのお客様に、分かりやすい案内をつくれますか?
はい。住み替えでは、売却と購入に加え、資金、引き渡し、入居、引っ越しなど、複数の判断が重なります。何から始めればよいか分からない不安に寄り添い、「いつまでに、誰と、何を決めるか」が見える案内をつくります。 売却先行・購入先行などの選択肢を一方的に決めず、お客様の希望時期や事情に合わせて、担当者と確認する順序を整理します。全体の流れを示す資料だけでなく、途中で質問しやすい窓口や情報共有の方法まで考えます。個別の資金・税務・契約判断は専門家と連携し、一つずつ不安を解消できるサポート体制を伝えます。
リフォーム中の生活への不安も、ホームページや営業資料で説明した方がよいですか?
はい。完成後の写真だけでなく、工事中にどのような生活になるかも、依頼を判断するための大切な情報です。住みながら工事ができるか、水回りを使えない期間、荷物の移動、音やほこり、近隣への配慮など、御社が実際に案内している内容を整理します。 工事範囲や住まいの条件で変わることは一律に約束せず、事前に確認する項目と相談先を示します。よく寄せられる不安を現場から集め、準備のチェックリストや工程の説明にして、工事前と工事中の見通しを持てる情報を用意します。
本社・営業所・展示場で、Googleマップとホームページの案内をどう揃えればよいですか?
まず、お客様に来ていただきたい場所を明確にし、住所、地図の位置、営業時間、定休日、予約方法、駐車場の案内を、実際の運営と一致させます。本社と展示場が別の場合は、予約先と来場先を取り違えないように案内します。 「検索で見つかった」だけで終わらず、そこから迷わず到着できることを考えます。入口や曲がり角、駐車場の位置が分かる誘導図・写真を用意し、臨時休業や会場変更も各掲載先で更新します。Googleビジネスプロフィールの掲載条件を確認したうえで、拠点ごとの情報と更新担当を揃えます。
住宅会社・不動産会社として、口コミの依頼や返信はどう進めればよいですか?
契約や引き渡しなど、体験の区切りで、率直な感想を任意でお願いする方法を考えます。契約時の感想と、完成後に暮らしてからの感想は区別し、その時点で実際に経験したことが伝わることを大切にします。 ただし、満足度の高い方だけを選ぶ、良い評価や特定の内容を求める、投稿と引き換えに特典を渡す、その場での投稿を迫る、といった方法にはしません。感想や評価の見込みで対象を選別しない案内基準と投稿しやすい導線を整えます。 返信では感謝を伝え、不満があれば事実を確認して改善につなげます。個人情報や取引内容を公開の場に出さないよう、返信担当と確認手順まで仕組みにします。
折込チラシ・ポスティング・現地看板と、WebやSNSを連動させることはできますか?
はい。媒体ごとに、見た方に次に何をしてほしいかを決め、掲載内容と誘導先をつなぎます。Webへ案内する場合は、計測用の情報を付けたURLをQRコードにし、どのチラシや看板から訪れたかを確認できるようにします。 同時に、どこに、何を、いつまで掲載しているか、リンク先、原稿の版、担当者を記録します。販促とWebの担当が分かれている場合も、その記録を共有し、内容変更や掲載終了のずれを防ぎます。 計測できる範囲には限りがあるため、QR経由のアクセスだけで施策全体の効果を断定しません。顧客名などの個人情報はURLに入れず、必要な同意や計測設定も確認して改善に使います。
施工や営業対応に限りがあります。受け入れられる件数に合わせて集客を調整できますか?
はい。営業の面談枠、設計や施工の体制、着工・引き渡しの見通しなどを確認し、受け入れられる範囲と時期に合わせて集客を考えます。問い合わせを増やすことだけを目的にせず、お客様へ無理なく対応できることを優先します。 実際の体制に合う場合は、予約枠や受付時期を設ける方法もあります。「一組ずつ時間を確保して向き合う」という姿勢が伝わるよう、予約フォームや案内文を整えます。枠数や待ち時間は事実に基づいて示し、実態のない残り枠で申し込みを急がせません。予約が取れない場合の相談方法も用意し、集客と現場の対応がつながる仕組みをつくります。

PROJECT / ご依頼・進め方

まだ何をお願いすればいいか決まっていません。それでも相談できますか?
もちろんです。むしろ、「何をすればいいか分からない」というところから始まるご相談は少なくありません。現在の集客、Web、広告、営業体制などを伺いながら、課題を整理し、何から始めるべきかを一緒に考えます。
「集客がうまくいっていない」という漠然とした相談からでも大丈夫ですか?
大丈夫です。集客がうまくいかない原因は、広告だけとは限りません。サイト、商品、訴求、営業対応、問い合わせ後の流れなど、複数の要因が重なっていることもあります。まず状況を整理し、どこから確認すべきかを一緒に考えます。
自社のマーケティング課題が分からない状態でも相談できますか?
問題ありません。サイトや広告の数字、現在の施策、営業現場のお話などを確認しながら、課題になっていそうなポイントを書き出します。すぐに施策を決めるのではなく、まず状況を正しく理解することを大切にしています。
まず現在のホームページや広告を見てもらうことはできますか?
はい。現在のサイト、広告、SNS、営業資料などを拝見し、お客様の目線とマーケティングの目線から、気になる点をお伝えします。部分的な改善で十分なのか、全体から見直した方がいいのかも含めてお話しします。
現在お願いしている広告代理店や制作会社がいても相談できますか?
はい。これまで一緒に取り組んできた会社は、御社のことを理解している大切なパートナーだと考えています。そのため、すべてを置き換えることを前提にはしていません。現在の体制では手が届いていない領域や、一時的に人手・専門性が必要な部分にNAYUTAが入ります。どこを誰が担うかを決め、それぞれの強みがつながる体制を一緒につくります。
他社が制作したホームページの改善だけお願いできますか?
はい。すべてをつくり直す必要があるとは限りません。現在のサイトの良いところを残しながら、導線、コンテンツ、デザイン、SEO、AI検索への対応など、必要な部分から改善する方法を考えます。
Webだけ、SNSだけ、広告だけといった部分的な相談もできますか?
可能です。ひとつの領域だけをお願いしたいというご相談にも対応します。ただし、その施策が他の集客や営業活動とどうつながっているかは確認したうえでご提案します。
企画や戦略だけお願いすることはできますか?
可能です。社内や既存パートナーで実行できる体制がある場合には、調査、課題整理、戦略設計、企画などに絞ることもできます。御社の体制に合わせて役割を決めます。
プロジェクト型支援と伴走型支援のどちらにも対応していますか?
どちらにも対応します。Web制作や撮影、営業資料など必要な仕事だけを依頼する「プロジェクト型支援」は、範囲を決めて個別にお見積もりします。継続して優先順位から制作・実装まで動かす「伴走型支援」は、FOCUS 月額33万円、GROWTH 月額44万円、PARTNER 月額55万円(いずれも税込)が標準です。12か月契約では通常月額から10%OFFになります。現在の課題、社内体制、既存パートナーが担う範囲に合わせて選びます。
相談したら、すぐに契約しなければいけませんか?
その必要はありません。まずお話を伺い、NAYUTAがお役に立てることがあるかをお伝えします。他の方法や、既存パートナーにお願いした方が良い場合には、その選択肢も含めてお伝えします。
住宅会社のマーケティングは、まず何から見直すべきですか?
会社によって異なります。広告、ホームページ、商品、営業などを個別に見る前に、お客様がどこで会社を知り、何を比較し、なぜ来場し、どう商談へ進むのかという流れを確認することから始めます。そのうえで、最も改善効果がありそうな場所を探します。
不動産会社の集客は、まず何から始めればいいですか?
現在どこから反響が来ているのかを把握することが第一歩です。ポータル、自社サイト、広告、SNS、紹介など、それぞれの役割とコストを一覧にします。新しい施策を増やす前に、まず今ある集客を正しく理解することが重要です。
広告を出しているのに反響が増えないのは、なぜですか?
原因は広告だけとは限りません。広告の訴求、ターゲット、着地するページ、商品そのもの、問い合わせのハードルなど、さまざまな要因があります。広告管理画面だけではなく、その前後を含めて確認します。
ホームページへのアクセスはあるのに問い合わせが増えないのは、なぜですか?
お客様が知りたい情報が不足していたり、問い合わせまでの導線が分かりにくかったりする可能性があります。アクセス数だけを見るのではなく、どのページを見て、どこで離脱しているのか、その後の行動まで確認します。
問い合わせはあるのに来場や商談につながらない場合も相談できますか?
はい。マーケティングは問い合わせを増やして終わりではありません。問い合わせ後の連絡方法や予約導線、来場までの情報提供、営業への情報連携なども含め、お客様が次の行動に進みやすい状態を考えます。住宅営業を経験してきたからこそ、問い合わせの先まで含めて見ることを大切にしています。
来場はあるのに契約につながらない場合、マーケティングで改善できますか?
マーケティングだけで解決できるとは限りませんが、確認できることは多くあります。来場前にお客様が期待していることと、実際の商談内容にずれがないか、どんな情報を見て来場しているのかなどを確認します。営業部門との連携も重要です。
ポータルサイトへの依存を減らすことはできますか?
ポータルサイトも、住宅・不動産会社にとって重要な集客チャネルのひとつです。単純に「やめる」「減らす」ことが正解だとは考えていません。市場環境やユーザーの情報収集方法は変化していくため、現在の反響や費用対効果を確認しながら、ポータル、広告、SNS、自社サイトなどへの予算配分を考えます。そのうえで、現在の集客予算の一部を新しい施策に振り分け、自社サイトやコンテンツなど、自分たちで育てられる集客経路を少しずつ増やしていくことも選択肢のひとつです。
自社サイトからの集客を増やすには、何から取り組めばいいですか?
まず「見つけてもらうこと」と「見つけた人に選んでもらうこと」の両方を考えます。SEOだけではなく、施工事例、お客様の声、商品情報、価格、FAQなど、検討に必要な情報を整えていくことが重要です。その情報を継続的に増やせる運用体制も一緒に考えます。
集客施策が増えすぎて、何を続けるべきか分かりません。整理してもらえますか?
はい。各施策の目的、費用、成果、運用負荷を一覧にして比べます。「昔からやっているから続ける」ではなく、現在の事業目標に必要かどうかを一緒に判断します。
Web・SNS・広告・営業をまとめて見直すことはできますか?
NAYUTAが特に大切にしている部分です。お客様から見ると、Web、SNS、広告、営業は別々のものではありません。広告で見たことと、ホームページで見たこと、営業担当者から聞くことが自然につながっていることが重要です。それぞれが同じ方向を向く状態をつくります。
自社のお客様が本当に求めていることを、どうやって調べるのですか?
アクセスデータだけではなく、営業担当者へのヒアリング、お客様の声、問い合わせ内容、商談、失注理由なども重要な材料です。数字と現場の声の両方から、お客様がどんなことを考え、何を不安に感じているのかを読み取り、施策の判断に使える形で書き出します。
ペルソナは作った方がいいのでしょうか?
必ずしも細かい人物像をつくる必要はありません。大切なのは、どんな状況の人が、何を不安に感じ、何を判断材料にするのかを理解することです。資料をつくること自体が目的にならないよう、どんな状況の人に、何を、どの順番で伝えるかを、実際の施策で使える形で決めます。
競合会社との差別化ポイントが見つからない場合も相談できますか?
はい。住宅・不動産では、性能や価格だけでは違いが見えにくいこともあります。商品だけではなく、会社の考え方、営業対応、地域性、提案の仕方、お客様との関係、購入後の体験まで含めて強みを探します。
「自社の強み」が社内でも整理できていません。それでも大丈夫ですか?
問題ありません。経営者、営業、マーケティング担当など、立場によって考える強みが違うことも珍しくありません。ヒアリングやお客様の声などを通じて、会社として本当に伝えるべき価値を整理していきます。
お客様アンケートや営業データをマーケティングに活用できますか?
はい。アンケート、問い合わせ、来場、商談、成約などのデータには、改善のヒントが多くあります。集めるだけで終わらせず、次の広告、Web、営業施策やコンテンツに活かせる状態をつくります。
失注理由をマーケティング改善に活かすことはできますか?
活用できます。価格、商品、営業対応、タイミングなど、失注理由を整理すると、マーケティング側で改善できることが見えてくる場合があります。「選ばれた理由」だけでなく、「選ばれなかった理由」も重要な情報です。
営業担当者が持っている情報を、Webや広告に活かすことはできますか?
ぜひ活用したい情報です。お客様から実際によく聞かれる質問や、商談で伝えると反応が良い話は、Webコンテンツにも向いています。営業担当者の頭の中にある知識を、会社全体の資産として残していきます。
GA4などのWebデータだけでなく、商談や契約まで含めて分析できますか?
可能な範囲でつなげて考えます。Web上の問い合わせだけではなく、その後の来場、商談、成約まで確認することで、実際に事業につながっている施策が見えやすくなります。Webの数字だけでマーケティングを評価しないことを大切にしています。
フォロワー数やアクセス数ではなく、売上につながっているかを見てもらえますか?
はい。ただし、何を重要な指標とするかは会社によって異なります。まず、御社が現在どの数字を重要視しているのか、どのような事業目標を持っているのかを伺ったうえで、見るべきKPIを決めます。PV、検索順位、フォロワー数、問い合わせ数、来場数、商談数なども大切な指標です。最終的なKGIとして成約や売上を見る場合には、それぞれの数字がどのようにつながっているのかまで確認します。
どの施策から取り組むべきか、優先順位を一緒に決めてもらえますか?
はい。効果の大きさだけでなく、費用、必要な期間、社内の負担、実行できる体制なども含めて考えます。「やった方がいいこと」を増やすのではなく、「まず何をやるか」を決めることを大切にしています。
最終的にはNAYUTAに頼らず、自社でマーケティングを回せるようにすることもできますか?
はい。それはNAYUTAがとても大切にしている考え方のひとつです。事業会社の中でマーケティングに携わるなかで、外部に多くのお金をかけて施策を実施しても、そのノウハウや仕組みが会社の中に残らないことに疑問を感じる場面がありました。だからこそNAYUTAでは、成果物を納品するだけではなく、できる限り考え方、データ、仕組み、運用方法まで会社に残していきます。ひとつでも多くの施策を自社で回せるようになれば、支援が終わったあとも会社にマーケティングの力が残ります。そのために、施策ごとに判断の基準、データ、手順をお渡しします。
他社と比較しながら相談しても大丈夫ですか?
大丈夫です。金額だけでなく、対応範囲、成果物、進め方、公開後の支援まで含めて比較いただきたいと考えています。既存パートナーにお願いした方がよい部分も含め、御社に合う体制を一緒に考えます。
正式に依頼する前に、どこまで内容を確認できますか?
目的、支援範囲、成果物、スケジュール、費用、御社にお願いすることを確認してから着手します。詳しい調査や設計が必要な場合は、その作業自体を有償の段階として分けます。判断材料がないまま、契約だけを急いでいただくことはありません。
契約の途中で、取り組むテーマを変えられますか?
事業の状況が変われば、優先順位を見直す必要も出てきます。現在の作業や契約範囲への影響を確認し、入れ替えで対応できるか、追加の合意が必要かをお伝えします。最初に決めた施策を、理由なく続けることはしません。
繁忙期と閑散期で、支援の量を調整できますか?
ご相談いただけます。年間の予定が分かる場合は、制作が集中する時期と、改善や準備に使う時期をあらかじめ計画します。契約金額や支援範囲の変更が必要な場合は、適用時期と条件を確認してから変更します。
途中でプロジェクトを延期・中止する場合はどうなりますか?
それまでに進めた作業や手配済みの費用、再開時に必要な対応を確認します。延期や中止に伴う扱いは、契約前にお伝えします。状況が変わった際には、できるだけ早く共有いただき、負担を広げない方法を考えます。
契約更新や終了は、どのように決めますか?
更新の単位や通知期限は、契約時にご案内します。振り返りでは、継続だけでなく、支援範囲の縮小、社内への移管、終了も含めて検討します。必要な役割が変われば、支援のかたちも見直します。
契約終了後も、制作したデータや仕組みは使えますか?
御社で使い続けられることを前提に、成果物、編集用データ、アカウント、運用手順の引き渡し範囲を決めます。ただし、外部サービスや購入素材などには別の利用条件があるため、その点も契約前に確認します。
制作物を、他の媒体や別の制作会社との仕事でも使えますか?
利用する媒体や編集方法を伺い、必要な利用範囲を確認します。写真、フォント、購入素材などは、すべて同じ条件で使えるとは限りません。後から活用が止まらないよう、二次利用や引き継ぎの予定も制作前に共有します。
社名や支援内容を、実績として公開しないでも依頼できますか?
公開可否も含めてご相談ください。社名、制作物、数値、取り組みの内容を、確認なく実績として掲載することはありません。公開できる範囲がある場合も、内容と見せ方を事前に確認します。
同じ商圏の競合会社にも支援を行うことがありますか?
ご相談内容や競合関係、秘密保持の条件を確認したうえで、支援できる範囲を判断します。御社の未公開情報や個別の戦略を、他社の支援へ無断で使うことはありません。商圏や業種に関する条件がある場合は、契約前にお知らせください。
社内に専任のマーケティング担当者がいなくても依頼できますか?
はい。専任者がいない場合は、誰が情報を共有し、誰が判断するかを最初に決めます。日々の企画や実行をNAYUTAが担う場合も、御社で状況と判断理由が分かるよう、記録を残して進めます。
営業とマーケティングで意見が違う場合も、間に入ってもらえますか?
はい。どちらかの意見を正解にするのではなく、お客様の行動と事業目標に照らして考えます。広告の数字と営業現場の声をつなぎ、何を確かめれば次の判断ができるかを決めます。
依頼した後、社内ではどのくらいの作業が必要ですか?
商品やお客様に関する情報共有、素材の提供、内容の確認、公開・導入の判断などをお願いします。必要な作業と時期は、開始前にお伝えします。NAYUTAが引き取れる仕事と、御社だから判断できる仕事を分け、負担が集中しない進め方にします。
打ち合わせは、どのくらいの頻度で行いますか?
取り組むテーマや契約内容に合わせて決めます。会議を増やすことが目的ではなく、判断と実行が滞らないことを重視します。定例では、実施したこと、分かったこと、次に決めることを共有します。
繁忙期で、原稿確認や打ち合わせの時間を十分に取れません。進められますか?
確認する担当者とタイミングを決め、重要な判断をまとめてお願いする方法を検討します。ただし、商品情報や公開内容の確認を省くことはしません。御社の負担と品質の両方を考え、実施範囲やスケジュールを調整します。
過去のデータが整理されていなくても、支援を始められますか?
はい。最初からすべてのデータがそろっている必要はありません。今ある情報で判断できることと、これから記録が必要なことを分けます。完璧な分析を待つのではなく、次の判断に必要な記録から整えます。
今使っている営業管理システムや業務ツールは、そのまま使えますか?
まず、現在の仕組みを活かせるか確認します。新しいツールへの入れ替えを前提にせず、設定の見直しや連携、運用方法の改善で対応できる範囲を探します。移行が必要な場合も、費用や日常業務への影響をお伝えしてから判断します。
担当者の異動や退職があっても、運用を引き継げますか?
特定の人だけが分かる状態を減らせるよう、アカウント、権限、手順、判断の記録を残します。引き継ぎの際は、どこを見れば状況が分かり、何をすれば運用を続けられるかが伝わる形にします。
詳しい社内情報を共有する前に、秘密保持について確認できますか?
はい。機密情報を共有する前に、必要な契約や情報の取り扱いを確認します。まずは社名や顧客名を伏せた概要で相談いただくこともできます。誰に、何を、どの方法で共有するかを決めてから進めます。

PRICE / 料金について

ホームページ制作の費用はどのくらいですか?
公開している参考価格は、LPが16.5万円〜、Webサイトが66万円〜(税込)です。完成した構成や原稿をご用意いただくことは前提にしていません。標準範囲には、目的・課題整理、企画、構成設計、コピー作成、写真・素材選定、デザイン、実装、基本計測を含みます。修正回数は固定せず、合意した目的・構成内で調整します。目的変更、大幅な再構成、追加機能、公開後の変更は別途ご相談・お見積もり。撮影・有料素材・広告媒体費・外部サービス費などの実費も別途です。ページ数、取材、CMS、外部サービス連携、公開後の運用などによって必要な仕事は変わるため、目的と範囲を確認して正式なお見積もりをお出しします。
広告費はいくらくらいから始めればいいですか?
広告媒体に支払う広告費は、運用費とは別に必要です。月額11万円〜(税込)のWeb広告運用には、ご支給いただいた素材を使った静止画広告2案/月を含みます。標準範囲を超える追加制作、LP制作、撮影、動画制作などは別途お見積もりします。 広告費そのものは、商圏、商品、目標件数、現在の反響単価などによって変わります。一律の金額を決めず、現在の数字と目標から逆算して考えます。
NAYUTAにお願いする場合、費用はどのくらいかかりますか?
伴走型支援は、FOCUS 月額33万円、GROWTH 月額44万円、PARTNER 月額55万円(いずれも税込)が標準です。12か月契約では通常月額から10%OFFとなり、月額29.7万円・39.6万円・49.5万円(税込)になります。プロジェクト型支援は個別見積で、料金プランのページにはLP16.5万円〜、Webサイト66万円〜、不動産ポータル掲載用の物件写真1.65万円〜(AIホームステージング込み)、建築実例写真5.5万円〜、営業資料16.5万円〜、生成AI研修33万円〜などの参考価格(税込)を公開しています。必要な仕事だけでもご依頼いただけます。正式な金額は、範囲・条件・実費を確認してお見積もりします。
最低契約期間はありますか?
月額伴走プランの最低契約期間は、FOCUS・GROWTHが3か月、PARTNERが6か月です。最低契約期間終了後は1か月単位の自動更新を基本とし、解約は前月末までの通知を標準とします。12か月契約を選ぶ場合は通常月額から10%OFFの年間契約価格が適用され、原則として月次請求です。プロジェクト型支援は、制作・実装する範囲とスケジュールに合わせて期間を決め、着手前に共有します。
支援を始めてから、どのくらいで成果が出ますか?
取り組む内容や会社の状況によって異なるため、一概に期間をお伝えすることはできません。特に住宅・不動産業界では、集客してから来場、商談、成約までに時間がかかるケースも多く、繁忙期や市場環境によっても結果は変わります。そのため、短期的な問い合わせ数だけを見るのではなく、集客・来場・商談・成約までを段階的に確認しながら改善していきます。短期施策にも取り組みながら、集客・来場・商談・成約のどこで止まっているかを確かめられる仕組みを、会社の中につくります。
初回相談は無料ですか? どこまで相談できますか?
法人の住宅・不動産事業に関する初回相談は、Webで予約いただく30分の相談を無料で承っています。30分相談のページで会社名やご相談内容を短く入力いただくと、その場でカレンダーから空いている日時を選べます。相談では現在のお困りごとを伺い、優先して確かめたい論点と最初の一歩をお伝えし、話した内容を1枚にまとめた「お悩み解決シート」を無料でお渡しします。初回相談、概算見積、進め方のご案内までは無料です。詳しい調査・分析、正式な戦略設計や提案書の作成、制作・実装は有償の範囲となり、内容と費用に合意してから進めます。
見積もりをお願いする際、何を用意すればよいですか?
現在のホームページや取り組み、お困りごと、希望時期、予算の目安が分かるとお話を進めやすくなります。最初から仕様書を用意する必要はありません。分かっていることと、これから決めることを分けて、見積もりの前提を一緒に確認します。
伴走型支援のプランは、何を基準に選べばよいですか?
FOCUSは月額33万円で、一つの重要な課題に集中して制作・実装するプランです。GROWTHは月額44万円で、主要な制作に広告・追客・分析など周辺施策までつなげます。PARTNERは月額55万円で、Web・広告・営業・CRM・AIなど複数領域を横断する外部チームとして動きます。いずれも税込です。作業量だけでなく、御社の担当者や既存パートナーが担えることと、同時に動かしたい課題の広さから選びます。12か月契約では各プラン10%OFFです。
伴走型支援の月額料金には、何が含まれますか?
契約時に決めた範囲で、課題の確認、優先順位の判断、制作・実装、運用改善まで行います。FOCUSは主要な制作・実装を一つ、または同じ課題に必要な小さな制作を組み合わせるイメージです。GROWTHは主要な制作と周辺施策、PARTNERは複数領域を横断して動かします。会議や助言だけで終わらせず、実際に使うものや仕組みを残します。ただし、月額料金ですべての制作や作業が無制限になる契約ではなく、優先課題と制作量に応じて組み合わせます。
月額料金とは別に、初期費用がかかることはありますか?
現状調査、計測環境の設定、データの移行など、開始時にまとまった作業が必要な場合はあります。初期費用の有無と内容は、月額の支援範囲と分けてお伝えします。何の準備に費用がかかるのかが分かる見積もりにします。
広告を依頼する場合、広告費と支援費用は別ですか?
NAYUTAのWeb広告運用は11万円〜/月(税込)が参考価格で、媒体に支払う広告費は別です。支援費用には、1媒体の目的・対象・訴求設計、コピー、配信設定、基本計測、調整、月次報告と、支給素材を使った静止画広告2案/月を含みます。LP、撮影、動画、複数媒体、大量制作は別の制作範囲として確認します。広告費だけでなく、着地するページや計測環境も含め、実施に必要な総額を確認してから進めます。
AIや外部ツールの利用料金も見積もりに含まれますか?
支援費用に含むものと、御社で契約・負担いただくものを分けてお伝えします。月額利用料だけでなく、利用量によって変わる費用も確認します。導入時の費用だけでなく、使い続けるための費用まで見える状態にします。
撮影費、印刷費、交通費などは別途かかりますか?
撮影場所、必要な機材、制作部数、訪問の有無などによって変わります。支援費用に含まれるものと実費になるものを、見積もり時に明示します。必要な素材や既存の写真を確認し、新たに手配する範囲を決めます。
原稿や写真を自社で用意すると、費用を抑えられますか?
活用できる素材がそろっていれば、取材や制作の範囲を調整できる場合があります。ただし、用意いただくこと自体が大きな負担にならないよう、品質、使用許諾、必要な手直しまで確認して役割を決めます。
AIを使えば、制作費は大幅に安くなりますか?
効率化できる工程はありますが、企画、事実確認、専門的な判断、ブランドの確認まで不要になるわけではありません。AIで減らせる作業は減らし、そのうえで必要な品質と支援範囲に見合う費用をご提案します。
予算の上限を先に伝えて、その範囲で提案してもらえますか?
はい。使える予算が分かると、実施する範囲と優先順位を具体的に決めやすくなります。すべてを少しずつ行うのではなく、まず一つの課題に集中する方法も含めて考えます。予算に収めるために見送ることも、合わせてお伝えします。
最初は小さく試して、結果を見ながら依頼を広げられますか?
内容によっては、一つのページ、一つの業務、一つの拠点などから始められます。何を確かめるための試行なのか、次に進む判断基準は何かを先に決めます。小さく始めても、次の判断に使える結果が残る形にします。
Web、SNS、営業資料などをまとめて依頼すると、費用は変わりますか?
取材や写真、企画を共通で使うことで、重複する作業を減らせる場合があります。単純なセット割引ではなく、まとめることで何を共通化できるかを確認します。御社にとって不要な施策まで組み合わせることはしません。
見積もり後に、追加料金が発生することはありますか?
新しい機能や制作物の追加、合意した範囲を超える変更などがあれば、追加費用が必要になる場合があります。その際は、対応内容、費用、納期への影響をお伝えし、合意してから着手します。 掲載料金は、代表が中心となって対応する場合の目安です。プロジェクトの規模や専門性に応じて外部パートナーと連携する場合があり、その際は費用が変わることがあります。対応体制と費用は、お見積もり時に事前にご案内します。
デザインや原稿の修正は、何回までお願いできますか?
修正の対応範囲は、サービスごとにご契約前に確認します。Webサイト・LP制作は修正回数を固定せず、事前に合意した目的・構成の範囲で調整します。目的や構成の変更、ページ・機能の追加など、合意した範囲を超える変更は別途お見積もりします。
急ぎの依頼や短納期の場合、追加費用はかかりますか?
スケジュールや必要な体制によっては、追加費用が必要になる場合があります。まず、希望日までに必要な範囲と、後から対応できる範囲を分けて検討します。品質確認を省くのではなく、無理のない公開・納品方法をご提案します。
年間の販促予算を、どのように配分するかも相談できますか?
はい。年間の販売計画やイベント、商圏、既存施策を確認し、継続して使う予算と、時期を絞って使う予算を考えます。広告費だけでなく、コンテンツや仕組みなど、翌年以降にも残るものへの投資も合わせて検討します。
費用対効果を社内で説明するための材料も用意できますか?
必要な範囲を決めて対応します。何を改善するための支出か、どの数字や状態を確認するか、会社に何が残るかを、社内で説明できる形にします。成果の見込みを示す際も、前提条件と不確実な部分を分けてお伝えします。
支払いの時期や分割払いについて相談できますか?
プロジェクト型支援の支払時期や分割については、案件の期間、着手時の手配、納品の区切りなどを踏まえて見積もり時に確認します。月額伴走プランは月次請求が基本です。12か月契約の10%OFFを選んだ場合も、一括前払いを必須とせず、原則として月次請求とします。支払日や請求のタイミングは、契約前に明確にします。
制作費と保守・運用費は、どう違いますか?
制作費は、合意した成果物をつくり、使い始められる状態にするための費用です。保守・運用費は、公開後の維持管理や更新、改善など、継続して担う仕事に対する費用です。何を納品し、公開後に何を続けるのかを分けてご案内します。

AI / AIについて

住宅・不動産会社では、AIをどんな業務に活用できますか?
文章作成だけではありません。情報整理、営業支援、資料作成、問い合わせ対応、画像制作、データ整理、社内検索など、多くの業務で活用できます。NAYUTAでは、まず日常業務の中から負担が大きい作業を探し、「どこにAIを使うと実務が楽になるか」を考えます。
ChatGPTを導入したものの、社内で使われていません。相談できますか?
はい。AIツールを導入するだけでは、なかなか定着しません。実際の業務の中で「何に使うのか」を具体的にし、日常業務に組み込むところまで考えることが重要です。社員によって活用レベルに差が出ないよう、使い方と社内ルールも文書にします。
AI研修だけお願いすることはできますか?
可能です。一般的な使い方だけではなく、住宅・不動産業務でどのように活用できるかを具体的な業務に合わせて考えます。実際の業務で使えるところまで落とし込むことを大切にしています。
自社の業務に合わせたAIツールを作ることはできますか?
内容に応じて対応できます。毎回同じ指示を入力している作業や、定型的な業務などは、専用の仕組みにすることで使いやすくなる場合があります。ツールをつくることが目的ではなく、実際に業務で使われ続けることを重視します。
毎日の定型業務をAIや自動化で減らすことはできますか?
可能です。まず日常業務を書き出し、「人がやる必要がない作業」を探します。すべてをAIに任せるのではなく、どの作業を自動化し、どこを人が判断するかを決めてから仕組みをつくります。
AIを使って記事やSNS投稿を作っても問題ありませんか?
AIを活用すること自体に問題があるとは考えていません。重要なのは、AIにすべてを任せることではなく、どこをAIに任せ、どこを人が担うかです。情報整理、アイデア出し、下書きなどはAIで効率化しながら、事実確認、専門性、表現、ブランドらしさなどは人が責任を持って確認します。
AIを使うと、コンテンツの品質が下がりませんか?
使い方によっては下がる可能性があります。AIで短時間に大量のコンテンツをつくること自体を目的にしてしまうと、どの会社にも当てはまる内容になったり、ブランドらしさが失われたりすることがあります。NAYUTAではAIを「量を増やすためだけの道具」ではなく、人が考える時間を増やすための道具として活用します。その会社にしか語れない経験、実績、考え方については、人がしっかりとつくることを大切にしています。
AIに社内情報や顧客情報を入力しても大丈夫ですか?
どんな情報でもAIに入力してよいわけではありません。使用するAIサービスの契約内容やセキュリティ設定、個人情報・機密情報の取り扱い、社内ルールなどを確認したうえで利用する必要があります。NAYUTAではAIツールの導入だけでなく、「どの情報を入力してよいのか」「どのように使うのか」といったルールづくりや、社員のAIリテラシーを高める活動も含めて支援します。AIを使える会社にするだけではなく、安全に使い続けられる会社にすることを大切にしています。
導入したAIや自動化の仕組みが止まった場合は、どうなりますか?
導入時に、異常に気づく方法、連絡先、手作業へ切り替える方法を決めます。導入後の対応範囲は、保守や運用の契約内容として確認します。便利にするだけでなく、止まったときにも現場が判断できる仕組みにします。
AIで施工事例や物件紹介文を作る場合、どこを人が確認する必要がありますか?
AIで作成した内容も、人が事実と広告表現を確認してから公開します。面積、間取り、設備、仕様、価格、交通条件などを元資料と照合し、写真から推測した性能や、資料にない特徴を事実として書かせません。宅地建物取引業法、景品表示法、不動産の表示に関する公正競争規約など、対象に応じた法令・ルールを踏まえ、広告開始時期、必要な表示、誇大表現、販売・募集状況も確認します。取引できない物件を募集中のように見せるおとり広告や、生成画像を実際の施工事例と誤認させる表示を防ぎます。Web、SNS、ポータル、折込広告など媒体ごとの掲載条件も確認し、御社の責任者による承認と、公開後の更新・掲載終了まで運用を決めます。判断が難しい表現は、所管の行政機関や公正取引協議会などへ確認します。

COMPANY / NAYUTAについて

NAYUTAは、どんな会社ですか?
NAYUTAは、住宅・不動産業界を中心に、マーケティング、ブランディング、プロモーション、AI活用を支援する会社です。代表自身、住宅営業からキャリアをスタートし、お客様への提案や商談を経験した後、販売促進、広告宣伝、Web、コンテンツ、マーケティングへと仕事の領域を広げてきました。そのため、広告やWebだけを見るのではなく、集客から来場、商談、成約まで、実際の事業の流れを踏まえて考えます。戦略を考えるだけでなく、必要に応じて制作や実装にも入り、現場で動くマーケティングを一緒につくる会社です。
NAYUTAでは、どんな相談ができますか?
ホームページ、SNS、広告、コンテンツ、ブランディング、営業支援、AI活用など、住宅・不動産会社のマーケティングに関わる幅広いご相談に対応しています。NAYUTAの特徴は、それぞれの施策を単独で考えないことです。広告で集客した後、ホームページで何を伝えるのか。問い合わせ後にどう来場につなげるのか。営業現場ではどんな情報が必要なのか。営業からマーケティングまでの流れを見ながら、どこから手をつけるかを一緒に決めます。「何をお願いすればいいのか分からない」という段階からでもご相談いただけます。
なぜ住宅・不動産業界に特化しているのですか?
NAYUTAの原点が、住宅・不動産の現場にあるからです。代表自身、住宅営業からキャリアをスタートし、実際にお客様と向き合い、住まいをご提案し、商談から契約までを経験した後、販売促進、広告宣伝、Web、マーケティングへと仕事の領域を広げてきました。住宅・不動産は、広告だけでもホームページだけでも完結しません。お客様が会社を知り、調べ、比較し、問い合わせをして、来場し、営業担当者と話し、長い検討期間を経て意思決定をする。その一連の流れを現場で経験してきたことが、NAYUTAの専門性の土台です。
一般的なマーケティング会社とNAYUTAは何が違いますか?
大きな違いは、住宅・不動産業界の現場を経験したうえでマーケティングを考えていることです。代表自身、もともとは住宅営業としてお客様への提案や商談を行い、そこから販売促進、広告宣伝、Web、コンテンツ、マーケティングへ仕事の領域を広げてきました。そのため、「広告として正しいか」だけではなく、「営業現場で使えるか」「来場や商談につながるか」「実際のお客様に伝わるか」という視点を持っています。マーケティングの理論を住宅・不動産業界に当てはめるのではなく、住宅・不動産の現場から逆算してマーケティングを考える。そこがNAYUTAの大きな違いです。
広告代理店とNAYUTAは何が違いますか?
NAYUTAは、広告を出すこと自体をゴールにしていません。広告は、お客様との接点のひとつです。その広告を見た人がどこに着地し、何を知り、なぜ問い合わせをするのか。その後、来場や商談につながっているのかまで含めて考えます。住宅営業を経験しているからこそ、広告管理画面の数字だけではなく、その先の営業現場まで意識して改善します。既存の広告代理店がいる場合には、置き換えるのではなく、広告以外の部分をNAYUTAが補いながら連携することもできます。
Web制作会社とNAYUTAは何が違いますか?
ホームページを完成させることをゴールにしていない点です。住宅・不動産会社のホームページは、お客様が会社を知り、比較し、問い合わせや来場を判断する重要な営業接点でもあります。そのためNAYUTAでは、デザインだけではなく、営業現場でどんな質問を受けるのか、どんな情報があればお客様が判断しやすいのか、その後どう商談につながるのかまで考えて設計します。営業、販売促進、広告宣伝、Webのそれぞれを経験しているからこそ、サイト単体ではなく事業全体の中でホームページの役割を考えます。
コンサルティング会社とNAYUTAは何が違いますか?
戦略や改善案をお伝えするだけでなく、必要に応じて実際の制作や実装まで行うことです。住宅・不動産の現場では、良い戦略があっても、実際にページをつくる人、広告を直す人、コンテンツをつくる人がいなければ施策は進みません。NAYUTAでは、考えるところと、つくるところをできるだけ分断せず、現場で動くところまで支援します。社内の担当者や既存の制作会社、広告代理店とも連携しながら、誰が何を担当すれば一番うまく進むかを決め、役割分担として共有します。
「伴走型のマーケティング支援」とは、具体的に何をしてくれるのですか?
外部の会社というより、御社のマーケティングチームの一員に近い距離で支援するイメージです。現在の集客や営業状況を一緒に確認し、何を優先するかを決め、必要に応じてWeb、広告、コンテンツ、AI活用などの実行にも入ります。NAYUTAは住宅営業から販売促進、広告宣伝、マーケティングまで現場を経験してきたため、経営側の考えだけでも、マーケティング側の数字だけでもなく、営業現場まで含めて施策を考えます。御社にすでにマーケティング部門やパートナーがいる場合は、その間をつなぎ、足りない部分を補う役割を担います。
戦略を考えるだけでなく、実際の制作や運用までお願いできますか?
はい。戦略設計だけでなく、Web制作、コンテンツ制作、広告、SNS、営業資料、AI活用など、必要なところまで支援します。ただし、すべてをNAYUTAで抱えることが最適だとは考えていません。御社の社内メンバーや既存の制作会社、広告代理店など、それぞれの強みを活かしながら、必要な部分をNAYUTAが補います。
NAYUTAが大切にしているマーケティングの考え方を教えてください。
お客様が実際にどう感じ、どう行動するのかを起点に考えることです。会社が伝えたいことだけを並べるのではなく、お客様が知りたいこと、不安に感じること、比較するときに見ることを理解し、必要な情報や体験を整えていきます。もうひとつ大切にしているのが、実施した施策を会社の中に残すことです。外部に依頼して終わるのではなく、施策ごとに判断の基準、データ、手順を会社の中に残していきます。

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