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SERVICE / サービス 04

AI & TECHNOLOGYAI活用・仕組みづくり

AIを、毎日の仕事に。AIを、毎日の仕事に。

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光と影がつくる幾何学的なコンクリート階段

原稿や資料づくり、情報の整理、同じ内容の入力。時間がかかっている仕事と、これから取り組みたいことをお聞きします。

道具を増やす前に、日々の手順と判断を確かめる。任せる作業、人が確認すること、扱う情報の条件を決め、小さく試しながら使える形にします。

WHAT THIS SERVICE MEANS

資料をつくる。情報を整理する。同じ内容を、何度も入力する。そうした仕事にかかる時間を減らして、お客様への提案や、新しい取り組みに使えるようにする。

日々の仕事の進め方を知ることから、AIや自動化の活かし方を考えます。広告やSNSの原稿づくり、写真やパースを使った提案、情報の整理や社内への共有まで。

使う道具を紹介するだけでなく、仕組みをつくり、使い方を伝え、実際の仕事で使い続けられるところまで支援します。任せられる作業と、人が判断することを分けながら。

今の仕事を、もっと進めやすく。やりたかったことを、できることに。

何をするか

必要な領域を組み合わせ、判断を実行できる形へ変えます。

何を見るか

一つの原因に決めつけず、成果や仕事の流れに関わる領域を横断して確認します。

  1. 01WORKFLOW

    仕事の手順

    仕事の始まりから終わりまで、作業、確認、待ち時間を確かめます。

  2. 02ROLE

    担当と責任

    誰が使い、誰が確認し、誰が判断するかを確認します。

  3. 03DECISION

    人が判断すること

    経験や知識が必要な場面と、条件を決めて任せられる作業を分けます。

  4. 04REPETITION

    繰り返している作業

    入力や転記、集計、確認など、何度も行う仕事を見つけます。

  5. 05DATA / KNOWLEDGE

    情報の持ち方

    必要な情報の保存場所と、参照・更新できる人を確認します。

  6. 06SECURITY / GOVERNANCE

    安全に使う条件

    個人情報や機密情報、権限、誤りへの対応、利用ルールを確かめます。

SERVICE SYSTEM / 支援領域

支援領域の全体像

  1. 01仕事を知る
  2. 02役割を決める
  3. 03小さく試す
  4. 04使い方を共有する
  5. 05運用・改善

支援範囲

業務の見直し、道具の導入、開発、研修、運用まで。目的と安全に使える条件に合わせて組み合わせます。

  1. 01業務の確認
  2. 02情報検索
  3. 03原稿・資料づくり
  4. 04転記・集計
  5. 05提案の準備
  6. 06アプリ開発
  7. 07研修
  8. 08運用・改善

こんなご依頼から、始められます。

一般的な制作・運用のご依頼から、戦略や仕組みづくりまで。必要な範囲だけでもご相談いただけます。

  • 01AI活用・業務アプリ
  • 02生成AI研修・導入支援
  • 03CRM・追客設計

どう進めるか

ご相談の内容に合わせて範囲と役割を決め、実行したあとも一緒に確かめていきます。

  1. 01UNDERSTAND

    仕事と条件を知る

    手順、負担、情報、判断、安全に使う条件を確かめます。

  2. 02DECIDE

    試す仕事を決める

    手間、実現しやすさ、リスク、運用の負担から選びます。

  3. 03DESIGN

    役割を分ける

    AIに任せる作業と、人が確認・判断することを決めます。

  4. 04BUILD

    小さくつくり、試す

    必要なAIや自動化、アプリを組み合わせ、実際の仕事で確かめます。

  5. 05OPERATE

    使い方を共有する

    権限、確認、例外への対応、使い方まで整えて運用します。

  6. 06IMPROVE

    使いながら直す

    精度や作業時間、使う人の声、誤りを確認して改善します。

お渡しするもの

ご依頼の内容に合わせて、必要なものを選び、制作・整備します。以下は成果物の例です。

仕組みとともに、使い方、確認方法、権限、更新の手順を残します。つくった人だけにしかわからない状態にしません。

  1. 01

    AIに任せることと人の判断が分かれる

  2. 02

    使い方と困ったときの対応がわかる

  3. 03

    担当者が変わっても引き継げる

このサービスを検討するときに、よく聞かれる質問です。

住宅・不動産会社では、AIをどんな業務に活用できますか?

文章作成だけではありません。情報整理、営業支援、資料作成、問い合わせ対応、画像制作、データ整理、社内検索など、多くの業務で活用できます。NAYUTAでは、まず日常業務の中から負担が大きい作業を探し、「どこにAIを使うと実務が楽になるか」を考えます。

ChatGPTを導入したものの、社内で使われていません。相談できますか?

はい。AIツールを導入するだけでは、なかなか定着しません。実際の業務の中で「何に使うのか」を具体的にし、日常業務に組み込むところまで考えることが重要です。社員によって活用レベルに差が出ないよう、使い方と社内ルールも文書にします。

自社の業務に合わせたAIツールを作ることはできますか?

内容に応じて対応できます。毎回同じ指示を入力している作業や、定型的な業務などは、専用の仕組みにすることで使いやすくなる場合があります。ツールをつくることが目的ではなく、実際に業務で使われ続けることを重視します。

毎日の定型業務をAIや自動化で減らすことはできますか?

可能です。まず日常業務を書き出し、「人がやる必要がない作業」を探します。すべてをAIに任せるのではなく、どの作業を自動化し、どこを人が判断するかを決めてから仕組みをつくります。

AIに社内情報や顧客情報を入力しても大丈夫ですか?

どんな情報でもAIに入力してよいわけではありません。使用するAIサービスの契約内容やセキュリティ設定、個人情報・機密情報の取り扱い、社内ルールなどを確認したうえで利用する必要があります。NAYUTAではAIツールの導入だけでなく、「どの情報を入力してよいのか」「どのように使うのか」といったルールづくりや、社員のAIリテラシーを高める活動も含めて支援します。AIを使える会社にするだけではなく、安全に使い続けられる会社にすることを大切にしています。

CONSULTATION / ご相談

まず、お話を聞かせてください。まず、お話を聞かせてください。

何を頼めばいいのか、まだ決まっていなくても構いません。

初回30分は無料。お話を伺い、優先して確かめることと最初の一歩を「お悩み解決シート」にまとめてお渡しします。