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A/Bテスト有意差計算ツール

A/Bテストの訪問数とコンバージョン数から、CVRの差が統計的に有意かを計算します。必要なサンプル数の目安もわかります。

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TOOL WORKSPACE

A/Bテスト有意差計算

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3ステップで使えます。

  1. 01

    AとBそれぞれの訪問数とコンバージョン数を入力します。

  2. 02

    信頼水準を選びます(通常は95%)。必要な期間を知りたいときは、詳細設定に1日の訪問数を入れます。

  3. 03

    p値と判定、必要サンプル数の目安を確認し、レポート用の文をコピーします。

A/Bテスト有意差計算で、できること。

A/Bテストの結果が偶然の差なのかを数字で確かめ、改善施策の採用を感覚ではなく根拠をもって決めるためのツールです。

FOR / こんな方に

  • LPやフォームを改善するWeb担当者
  • 広告運用を担当する代理店・インハウスの担当者
  • 施策の成果を報告するマーケティング担当者

A/Bテスト有意差計算を、実務でどう使うか。

  • LPのファーストビュー改善のA/Bテスト判定
  • 来場予約フォームの項目変更前後の比較
  • 広告クリエイティブの成果比較

使う前に知っておきたいこと。

登録は必要ですか?

不要です。NAYUTA Toolsはログインせずに使える無料Webツールです。

入力したデータは保存されますか?

このツールはブラウザ内で処理し、NAYUTAのサーバーへ入力内容を送信しません。ページを閉じると入力内容は消えます。

有意な差が出るまでテストを続けてもよいですか?

おすすめしません。結果を何度も見て有意になった時点で止めると、誤って差ありと判断しやすくなります。テストの期間と件数は事前に決めてください。

どの検定を使っていますか?

2群の比率の差の検定(z検定・両側)です。コンバージョン数が少ない場合は近似の精度が下がるため、件数を増やして判断してください。

テストを始める前に、必要な期間はわかりますか?

詳細設定に、見つけたい最小の改善率と1日の訪問数を入れると、必要な訪問数と期間の目安を出します。訪問数の配分の偏り(SRM)も確認します。

うまく動かないとき。

岸 和伸

監修:岸 和伸

住宅会社で注文住宅の営業を経験した後、Web・SNS・販促・マーケティングへと仕事を広げ、注文住宅に加えて分譲・不動産仲介・リフォームのWeb制作・運用に携わってきました。その後、大手不動産会社で広報・PR、ブランディング、オウンドメディアなどを担当。SNSやAI活用にも取り組んできました。住宅・不動産に携わって、約15年。

監修範囲

ツールの動作、表示・文言、住宅・不動産とマーケティングの実務での使い方に関する確認。計算・判定の結果は目安で、法律・税務・金融・建築等の個別専門判断を代替しない。

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