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LTV(顧客生涯価値)計算ツール

平均購入単価・購入回数・継続期間・粗利率から、LTVと顧客獲得費用(CAC)の上限の目安を計算します。

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TOOL WORKSPACE

LTV計算

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3ステップで使えます。

  1. 01

    平均購入単価と年間購入回数を入力します。

  2. 02

    継続年数か月間解約率のどちらかで継続期間を指定し、粗利率を入力します。

  3. 03

    LTVと上限CACの目安、計算の流れを確認します。

LTV計算で、できること。

1人の顧客から得られる売上と粗利を見積もり、顧客獲得にかけてよい費用の上限を考えるためのツールです。

FOR / こんな方に

  • 広告予算を決めるマーケティング担当者
  • 事業計画をつくる経営者・事業責任者
  • 顧客施策を考える営業・CRM担当者

LTV計算を、実務でどう使うか。

  • 広告費の上限を決めるときの根拠づくり
  • 定期点検・リフォームなど既存顧客との取引の価値の把握
  • サブスクリプション型サービスの獲得費用の見直し

使う前に知っておきたいこと。

登録は必要ですか?

不要です。NAYUTA Toolsはログインせずに使える無料Webツールです。

入力したデータは保存されますか?

このツールはブラウザ内で処理し、NAYUTAのサーバーへ入力内容を送信しません。ページを閉じると入力内容は消えます。

LTVとCACの比率はどのくらいが目安ですか?

粗利ベースのLTVがCACの3倍程度という目安がよく使われますが、業種や資金繰りによって変わります。このツールでは倍率を自由に変えられます。

住宅のように一度きりの購入でも使えますか?

使えます。詳細設定の「取引の形」で住宅会社の例を選ぶと、最初の契約と、その後の点検・リフォームなどの取引を分けて計算します。例の数字は自社の値に置き換えてください。

いまの獲得費用が妥当かも確かめられますか?

詳細設定にいまのCACを入れると、LTV÷CACの倍率と、獲得費用を粗利で回収するまでの月数を表示します。

うまく動かないとき。

岸 和伸

監修:岸 和伸

住宅会社で注文住宅の営業を経験した後、Web・SNS・販促・マーケティングへと仕事を広げ、注文住宅に加えて分譲・不動産仲介・リフォームのWeb制作・運用に携わってきました。その後、大手不動産会社で広報・PR、ブランディング、オウンドメディアなどを担当。SNSやAI活用にも取り組んできました。住宅・不動産に携わって、約15年。

監修範囲

ツールの動作、表示・文言、住宅・不動産とマーケティングの実務での使い方に関する確認。計算・判定の結果は目安で、法律・税務・金融・建築等の個別専門判断を代替しない。

NAYUTA TOOLS

使って終わりではなく、仕事の仕組みにする。使って終わりではなく、仕事の仕組みにする。

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