資料を見る相談する
TOOLS / 無料Webツール住宅・不動産

諸費用シミュレーター

物件価格から購入時の諸費用と総予算を計算します。割合での概算のほか、仲介手数料(上限額)や印紙税を自動で計算し、登記・ローン・保険などを入力して内訳を出せます。

無料登録不要ブラウザ内で処理

ご利用には NAYUTA Tools 利用規約 が適用されます。

TOOL WORKSPACE

住宅諸費用概算

無料登録不要ブラウザ内で処理
内訳で計算する(仲介手数料・印紙税・登記・ローン・保険など)2項目

入力した条件で計算した諸費用の目安です。実際の費用は、見積りと契約内容でご確認ください。

諸費用2,800,000円
総予算(物件価格+諸費用)42,800,000円
物件価格に対する諸費用の割合7.0%
諸費用の内訳
費用金額
諸費用(物件価格の7%)2,800,000円
合計2,800,000円
  • 入力した割合による概算です。費用ごとに計算する場合は「内訳で計算する」を開いてください。

SOURCE / 参照した基準

  • 国土交通省告示「宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることができる報酬の額」(2026年9月時点)
  • 宅地建物取引業法 第46条(報酬)(2026年9月時点)
  • 国税庁 タックスアンサー No.7108(不動産の譲渡、建設工事の請負に関する契約書に係る印紙税の軽減措置)(2026年9月時点) — 軽減措置は2027年3月31日までに作成される契約書が対象
  • 国税庁 タックスアンサー No.7140(印紙税額の一覧表 第1号文書から第4号文書まで)(2026年9月時点)
  • 国税庁 タックスアンサー No.7124(消費税額等が区分記載された契約書等の記載金額)(2026年9月時点)

3ステップで使えます。

  1. 01

    物件価格と諸費用の割合を入力すると、諸費用と総予算の概算が出ます。

  2. 02

    「内訳で計算する」を開いて「費用ごとに入力して計算する」を選ぶと、仲介手数料(上限額)と印紙税を自動で計算し、ほかの費用は見積りの金額を入力できます。

  3. 03

    自己資金を入れると借入が必要な額がわかり、そのまま住宅ローン返済シミュレーターへ進めます。

住宅諸費用概算で、できること。

物件価格以外にかかる購入時費用を項目別に整理し、総予算を把握するための簡易シミュレーターです。

FOR / こんな方に

  • 住宅購入時の諸費用を概算したい購入検討者
  • お客様へ総予算を説明する住宅・不動産営業担当者
  • 物件価格以外に必要な費用を整理したい担当者

住宅諸費用概算を、実務でどう使うか。

  • 購入総予算の検討
  • 資金計画の入口
  • 接客時の諸費用の説明

使う前に知っておきたいこと。

登録は必要ですか?

不要です。ブラウザからそのまま利用できます。

入力したデータは保存されますか?

ブラウザ内で処理する項目はNAYUTAのサーバーへ送信しません。

税金や登記費用を正確に計算しますか?

仲介手数料は建物の消費税額を除いた価格から通常の上限額を計算します。800万円以下の低廉な空家等の特例は反映していません。印紙税は国税庁の税額表を使い、消費税額を記載金額から除ける場合は詳しい条件で指定します。登録免許税・司法書士の報酬・ローンや保険の費用は、見積りなどの金額を入力してください。実額は物件と契約条件でご確認ください。

うまく動かないとき。

岸 和伸

監修:岸 和伸

住宅会社で注文住宅の営業を経験した後、Web・SNS・販促・マーケティングへと仕事を広げ、注文住宅に加えて分譲・不動産仲介・リフォームのWeb制作・運用に携わってきました。その後、大手不動産会社で広報・PR、ブランディング、オウンドメディアなどを担当。SNSやAI活用にも取り組んできました。住宅・不動産に携わって、約15年。

監修範囲

ツールの動作、表示・文言、住宅・不動産とマーケティングの実務での使い方に関する確認。計算・判定の結果は目安で、法律・税務・金融・建築等の個別専門判断を代替しない。

NAYUTA TOOLS

使って終わりではなく、仕事の仕組みにする。使って終わりではなく、仕事の仕組みにする。

NAYUTA Toolsは、NAYUTAがAIと一緒に企画・開発し、自社でも使っている小さな仕事道具です。

ツールを組み合わせた業務アプリや、自社の仕事に合わせたAIの仕組みづくりもご相談いただけます。