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TOOLS / 無料Webツール住宅・不動産

徒歩分数計算ツール

駅・学校・スーパーなど複数の目的地の「徒歩○分」を、80m=1分・端数切り上げでまとめて計算します。

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TOOL WORKSPACE

徒歩分数計算

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3ステップで使えます。

  1. 01

    「○○駅,950」「○○駅 1.2km」のように、目的地と道路距離を1行ずつ入力します。

  2. 02

    目的地ごとの徒歩分数と計算の途中経過を確認します。読み取れなかった行は知らせます。

  3. 03

    物件資料用の表記をまとめてコピーします。

徒歩分数計算で、できること。

駅や施設までの「徒歩○分」を、広告表示の基準に沿った同じ計算方法でそろえるためのツールです。担当者によって表記がばらつくのを防ぎます。

FOR / こんな方に

  • 物件資料をつくる不動産会社の担当者
  • 分譲住宅の販売・広告担当者
  • 不動産広告を制作する代理店・制作会社

徒歩分数計算を、実務でどう使うか。

  • 物件資料・ポータル掲載の駅徒歩表記
  • チラシの周辺施設までの所要時間
  • 自社サイトの物件ページ作成

使う前に知っておきたいこと。

登録は必要ですか?

不要です。NAYUTA Toolsはログインせずに使える無料Webツールです。

入力したデータは保存されますか?

このツールはブラウザ内で処理し、NAYUTAのサーバーへ入力内容を送信しません。ページを閉じると入力内容は消えます。

なぜ80mで1分なのですか?

不動産の表示に関する公正競争規約施行規則で、徒歩による所要時間は道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出し、1分未満の端数は1分として計算すると定められているためです。

徒歩○分から道路距離を調べられますか?

「詳細設定」に分数を入れると、その分数で表示される道路距離の範囲(例:徒歩10分は720m超〜800m以下)を表示します。

直線距離で計算してもよいですか?

基準は道路距離です。直線距離では実際より短く表示されるおそれがあるため、実際に歩く道路の距離で計算してください。

うまく動かないとき。

岸 和伸

監修:岸 和伸

住宅会社で注文住宅の営業を経験した後、Web・SNS・販促・マーケティングへと仕事を広げ、注文住宅に加えて分譲・不動産仲介・リフォームのWeb制作・運用に携わってきました。その後、大手不動産会社で広報・PR、ブランディング、オウンドメディアなどを担当。SNSやAI活用にも取り組んできました。住宅・不動産に携わって、約15年。

監修範囲

ツールの動作、表示・文言、住宅・不動産とマーケティングの実務での使い方に関する確認。計算・判定の結果は目安で、法律・税務・金融・建築等の個別専門判断を代替しない。

仕事で使う前に、知っておきたいこと。

NAYUTA TOOLS

使って終わりではなく、仕事の仕組みにする。使って終わりではなく、仕事の仕組みにする。

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