写真の 位置情報 (Exif) 削除ツール
写真に
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TOOL WORKSPACE
Exif・位置情報削除
ツールを読み込んでいます…
HOW TO USE / 使い方
3ステップで使えます。
- 01
写真を選択します(最大20枚、1枚20MBまで)。
- 02
撮影日時・機種・位置情報など、記録されている情報を確認します。必要なら「詳細設定」で縮小や、画質を落とさない削除を選びます。
- 03
情報を取り除いた画像を1枚ずつ、またはZIPでまとめて保存します。
WHAT IT DOES / できること
Exif・位置情報削除で、できること。
スマートフォンで撮った写真には、撮影場所の緯度・経度が残ることがあります。掲載前に有無を確かめ、取り除いた画像に差し替えるためのツールです。
FOR / こんな方に
- 物件写真を掲載する不動産会社の担当者
- 施工写真をSNSに投稿する住宅会社の担当者
- 写真素材を扱う制作会社・代理店
USE CASES / こんなときに
Exif・位置情報削除を、実務でどう使うか。
- 物件写真の位置情報を消してから掲載
- 自宅や現場で撮った写真をSNSに投稿する前の確認
- 施主様から預かった写真を施工事例に使う前の処理
FAQ / よくある質問
使う前に知っておきたいこと。
登録は必要ですか?
不要です。NAYUTA Toolsはログインせずに使える無料Webツールです。
入力したデータは保存されますか?
このツールはブラウザ内で処理し、NAYUTAのサーバーへ入力内容を送信しません。ページを閉じると入力内容は消えます。
どの情報が消えますか?
画像をブラウザ内で描き直して保存するため、Exif(撮影日時・カメラ情報・位置情報など)やXMPは新しい画像に引き継がれません。写真の向きは、元の向き情報を反映した状態で保存します。
画質は落ちますか?
JPGとWebPは保存し直すため、わずかに画質が変わることがあります。画質の値を高めにすると元の見た目に近くなります。JPGは「詳細設定」で、描き直さずに付加情報の部分だけを取り除くこともできます(写真の向きの情報がない場合)。PNGは画質の設定なしで保存します。
表示された位置情報はどこかに送られますか?
送られません。撮影日時や位置情報の表示も、画像の書き出しも、すべてこのブラウザの中で行います。
REPORT / 不具合の報告
うまく動かないとき。
SUPERVISION / 監修
監修:岸 和伸
住宅会社で注文住宅の営業を経験した後、Web・SNS・販促・マーケティングへと仕事を広げ、注文住宅に加えて分譲・不動産仲介・リフォームのWeb制作・運用に携わってきました。その後、大手不動産会社で広報・PR、ブランディング、オウンドメディアなどを担当。SNSやAI活用にも取り組んできました。住宅・不動産に携わって、約15年。
ツールの動作、表示・文言、住宅・不動産とマーケティングの実務での使い方に関する確認。計算・判定の結果は目安で、法律・税務・金融・建築等の個別専門判断を代替しない。
GUIDES / 関連ガイド
仕事で使う前に、知っておきたいこと。
- 物件写真を外部へ渡す前に|写り込み・位置情報・共有ファイルの確認 NAYUTA Media
施主宅や入居中の物件写真を、制作会社や社内の別担当へ渡すときの確認手順です。写り込みを隠す処理、位置情報の削除、送付版の管理を分け、元写真の混入や修正漏れを防ぎます。
- 住宅・不動産会社が物件広告写真で気をつけたいこと NAYUTA Media
物件写真を掲載する担当者向けに、個人情報、実物との違い、加工後の確認をまとめました。元写真を残し、モザイク・傾き補正・圧縮を使い分ける公開前の手順です。
- 物件写真のファイル名と版をそろえる|原本・加工済み・掲載済みを取り違えない管理 NAYUTA Media
物件写真を複数担当で扱う住宅・不動産会社向けに、ファイル名の付け方、原本との対応、掲載先の記録を紹介します。一括リネームで名前をそろえるだけでなく、差し替える画像まで追える状態をつくります。
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