トリミング・ ジオメトリー (傾き・ ゆが み補正)
写真を
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TOOL WORKSPACE
トリミング・ジオメトリー
画像はこの端末の中で処理し、サーバーへ送りません。
HOW TO USE / 使い方
3ステップで使えます。
- 01
画像を選び、比率(1:1・4:5・16:9など)を選びます。枠はドラッグで動かせます。
- 02
傾きやゆがみがあれば「傾き・ゆがみを直す」を開き、柱や軒に沿ってガイドを引くか、スライダーで調整します。
- 03
形式と画質を選んで保存します。
WHAT IT DOES / できること
トリミング・ジオメトリーで、できること。
写真を用途に合う比率へ切り抜き、回転や建築写真の傾き・ゆがみを補正して、掲載前の構図を整えるためのツールです。
FOR / こんな方に
- 建物写真の傾きやパースを整えたい住宅・不動産担当者
- SNSやWeb用に写真の比率を切り替えたい担当者
- 撮影後の構図をブラウザで微調整したい制作者
USE CASES / こんなときに
トリミング・ジオメトリーを、実務でどう使うか。
- 見上げて撮った外観の柱をまっすぐにする
- 傾いた室内写真を水平にする
- Instagram投稿・16:9・9:16の素材づくり
- 物件ポータル入稿用の比率に切り抜く
FAQ / よくある質問
使う前に知っておきたいこと。
登録は必要ですか?
不要です。NAYUTA Toolsはログインせずに使える無料Webツールです。
入力したデータは保存されますか?
このツールはブラウザ内で処理し、NAYUTAのサーバーへ入力内容を送信しません。
ガイドはどう引けばよいですか?
「垂直のガイドを引く」を押し、柱・窓枠・建物の角など、本来まっすぐ縦のはずの線をなぞります。見上げて撮った外観は左右に2本引くと、上すぼまりが直ります。横の線は「水平のガイドを引く」で軒や床のラインをなぞります。
補正すると写真の端が切れます。
ゆがみを直すと四隅に余白ができるため、初期状態では余白が出ないように少し拡大します。「余白が出ないように拡大する」を外すと、余白を白(PNGでは透明)で残して保存できます。
REPORT / 不具合の報告
うまく動かないとき。
SUPERVISION / 監修
監修:岸 和伸
住宅会社で注文住宅の営業を経験した後、Web・SNS・販促・マーケティングへと仕事を広げ、注文住宅に加えて分譲・不動産仲介・リフォームのWeb制作・運用に携わってきました。その後、大手不動産会社で広報・PR、ブランディング、オウンドメディアなどを担当。SNSやAI活用にも取り組んできました。住宅・不動産に携わって、約15年。
ツールの動作、表示・文言、住宅・不動産とマーケティングの実務での使い方に関する確認。計算・判定の結果は目安で、法律・税務・金融・建築等の個別専門判断を代替しない。
GUIDES / 関連ガイド
仕事で使う前に、知っておきたいこと。
- 住宅・不動産会社が物件広告写真で気をつけたいこと NAYUTA Media
物件写真を掲載する担当者向けに、個人情報、実物との違い、加工後の確認をまとめました。元写真を残し、モザイク・傾き補正・圧縮を使い分ける公開前の手順です。
- 物件写真をWeb・ポータルに書き出す手順|形式・サイズ・容量 NAYUTA Media
住宅・不動産会社の画像入稿担当者向けに、HEICの読み込み、縦横比、ピクセル数、圧縮を順に確認します。掲載先の指定を記録し、元写真から用途別に書き出す手順です。
- 施工動画から記事用の写真を切り出す|場面選び・注記・書き出しの確認手順 NAYUTA Media
施工動画をWeb記事やSNSの静止画へ展開する担当者向けに、使う場面の選び方、動きの途中の誤解、切り出した画像の確認を解説します。動画を持っているだけで二次利用できるとは判断せず、利用範囲から確認します。
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