物件資料ページAI分類
販売図面・
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物件資料ページ分類
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HOW TO USE / 使い方
3ステップで使えます。
- 01
物件資料のPDF、または画像を選びます(最大12ページ)。
- 02
ページを画像にしてAIへ送り、ページごとの種類と、写っているもの(間取り図・概要の表など)を判定します。
- 03
判定できなかったページを人が確認し、示された次のToolへ、ページ番号を渡します。
WHAT IT DOES / できること
物件資料ページ分類で、できること。
1つのPDFにまとまった物件資料を、ページごとの種類に分け、読み取りに使う次のToolを選べるようにするための入口です。
FOR / こんな方に
- 物件登録を行う不動産会社の担当者
- 資料を受け取る仲介・買取の担当者
- 書類の整理を行う事務担当者
USE CASES / こんなときに
物件資料ページ分類を、実務でどう使うか。
- 複数の書類が1つのPDFに入った物件資料の整理
- 登記事項証明書・販売図面・概要書の仕分け
- 物件登録の前の資料チェック
FAQ / よくある質問
使う前に知っておきたいこと。
登録は必要ですか?
不要です。AIでの読み取り・分類は、現在は会員登録なしで使えます。
画像はどこへ送られますか?
実行したときだけ、ブラウザの中で縮小したJPEGにして、撮影地の位置情報と元のファイル名を外してから、NAYUTAのサーバー経由で設定中のAI提供元へ一時送信します。NAYUTA Toolsでは、画像そのものを利用履歴として保存しません。
人物・表札・車のナンバーが写っていても使えますか?
個人を特定できる情報や顧客の秘密が写る画像は、そのままAIへ送らないでください。先にぼかしてから使ってください。
AIの結果はそのまま確定してよいですか?
いいえ。画像から読み取れる範囲の候補です。元の画像と照らして、人が確認してから使ってください。
全ページを正しく分類できますか?
いいえ。AIによる分類の案です。確信度が低いページ、手書きのメモ、営業メモは「要確認」または「判定できない」にして、人が確認する前提です。
登記事項証明書のページも送ってよいですか?
登記事項証明書には所有者などの氏名が載っています。実行すると画像がAI提供元へ一時送信されるため、送ってよい資料かを先に確認してください。
REPORT / 不具合の報告
うまく動かないとき。
SUPERVISION / 監修
監修:岸 和伸
住宅会社で注文住宅の営業を経験した後、Web・SNS・販促・マーケティングへと仕事を広げ、注文住宅に加えて分譲・不動産仲介・リフォームのWeb制作・運用に携わってきました。その後、大手不動産会社で広報・PR、ブランディング、オウンドメディアなどを担当。SNSやAI活用にも取り組んできました。住宅・不動産に携わって、約15年。
ツールの動作、表示・文言、住宅・不動産とマーケティングの実務での使い方に関する確認。計算・判定の結果は目安で、法律・税務・金融・建築等の個別専門判断を代替しない。
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