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登記情報OCR補助(表題部)

登記事項証明書の表題部(所在・地番・地目・地積など)を、画像から読み取って項目にします。

無料登録不要サーバーで一時処理

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TOOL WORKSPACE

登記情報OCR補助

無料登録不要サーバーで一時処理

ツールを読み込んでいます…

3ステップで使えます。

  1. 01

    登記事項証明書のPDF、または画像を選びます(最大4ページ)。

  2. 02

    表題部の項目だけをAIで読み取ります。所有者・債権者の氏名や、金額は読み取りません。

  3. 03

    読み取った値を、原本と照らして確認し、コピーするか、物件の情報へ転記します。

登記情報OCR補助で、できること。

登記事項証明書に書かれた土地・建物の物理的な情報(所在・地番・地目・地積など)を、手入力の前に画像から読み取り、転記の手間を減らすための補助です。

FOR / こんな方に

  • 物件の調査・契約を行う不動産会社の担当者
  • 土地・建物の情報を入力する事務担当者
  • 査定・仕入れを行う担当者

登記情報OCR補助を、実務でどう使うか。

  • 土地・建物の基本情報の入力補助
  • 物件概要書の下書きづくり
  • 登記情報の転記ミスの確認

使う前に知っておきたいこと。

登録は必要ですか?

不要です。AIでの読み取りは、現在は会員登録なしで使えます。

画像はどこへ送られますか?

実行したときだけ、選んだページをブラウザの中で縮小したJPEGにして、元のファイル名を外してから、NAYUTAのサーバー経由で設定中のAI提供元へ一時送信します。NAYUTA Toolsでは、画像そのものを利用履歴として保存しません。

所有者や抵当権の内容も分かりますか?

いいえ。所有者・債権者などの氏名や金額は読み取りません。甲区・乙区は、記載があるかどうかと、差押え・仮登記などの種類だけをお伝えします。

登記事項証明書の画像を送って大丈夫ですか?

画像には所有者などの氏名が写っています。実行すると画像そのものがAI提供元へ一時送信されるため、送ってよい資料かを先に確認してください。

重要事項説明に、そのまま使えますか?

使えません。読み取り結果は下書きです。説明や契約には、最新の登記事項証明書の原本で確認してください。

うまく動かないとき。

岸 和伸

監修:岸 和伸

住宅会社で注文住宅の営業を経験した後、Web・SNS・販促・マーケティングへと仕事を広げ、注文住宅に加えて分譲・不動産仲介・リフォームのWeb制作・運用に携わってきました。その後、大手不動産会社で広報・PR、ブランディング、オウンドメディアなどを担当。SNSやAI活用にも取り組んできました。住宅・不動産に携わって、約15年。

監修範囲

ツールの動作、表示・文言、住宅・不動産とマーケティングの実務での使い方に関する確認。計算・判定の結果は目安で、法律・税務・金融・建築等の個別専門判断を代替しない。

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