資料を見る相談する

修繕写真AI仕分け

修繕・点検・退去立会いの写真を、壁・床・水回りなど部位ごとにAIで仕分け、施工前後がそろっているかを確認します。

無料登録不要サーバーで一時処理

ご利用には NAYUTA Tools 利用規約 が適用されます。

TOOL WORKSPACE

修繕写真AI仕分け

無料登録不要サーバーで一時処理

ツールを読み込んでいます…

3ステップで使えます。

  1. 01

    修繕・点検・退去立会いの写真をまとめて選びます(最大20枚)。

  2. 02

    AIが部位と、施工の段階(施工前・施工中・施工後)の案を出します。写真を見て、直して、確認済みにします。

  3. 03

    確認済みの写真だけで、部位ごとの施工前後の揃いを確かめ、新しい名前でZIPに保存します。

修繕写真AI仕分けで、できること。

修繕や点検の写真を、部位ごとに素早く仕分け、施工前後の写真がそろっているかを、人が確認した写真だけで確かめるためのツールです。

FOR / こんな方に

  • 賃貸管理を行う不動産会社の担当者
  • 修繕・原状回復の工事を管理する担当者
  • 点検写真を整理する事務担当者

修繕写真AI仕分けを、実務でどう使うか。

  • 修繕の報告書に載せる写真の整理
  • 原状回復の工事の前後の写真の確認
  • 管理物件の点検写真の仕分け

使う前に知っておきたいこと。

登録は必要ですか?

不要です。AIでの読み取り・分類は、現在は会員登録なしで使えます。

画像はどこへ送られますか?

実行したときだけ、ブラウザの中で縮小したJPEGにして、撮影地の位置情報と元のファイル名を外してから、NAYUTAのサーバー経由で設定中のAI提供元へ一時送信します。NAYUTA Toolsでは、画像そのものを利用履歴として保存しません。

人物・表札・車のナンバーが写っていても使えますか?

個人を特定できる情報や顧客の秘密が写る画像は、そのままAIへ送らないでください。先にぼかしてから使ってください。

AIの結果はそのまま確定してよいですか?

いいえ。画像から読み取れる範囲の候補です。元の画像と照らして、人が確認してから使ってください。

施工前か施工後かは、写真から分かりますか?

写真だけでは分からないことが多く、手がかり(養生・解体・新しい材料など)がなければ「見分けがつかない」にします。AIの案は、人が確認するまで、揃いの確認に数えません。

傷の原因や、費用の負担も分かりますか?

いいえ。写っているものの説明までで、原因・程度の評価・責任・費用は判断しません。

うまく動かないとき。

岸 和伸

監修:岸 和伸

住宅会社で注文住宅の営業を経験した後、Web・SNS・販促・マーケティングへと仕事を広げ、注文住宅に加えて分譲・不動産仲介・リフォームのWeb制作・運用に携わってきました。その後、大手不動産会社で広報・PR、ブランディング、オウンドメディアなどを担当。SNSやAI活用にも取り組んできました。住宅・不動産に携わって、約15年。

監修範囲

ツールの動作、表示・文言、住宅・不動産とマーケティングの実務での使い方に関する確認。計算・判定の結果は目安で、法律・税務・金融・建築等の個別専門判断を代替しない。

NAYUTA TOOLS

使って終わりではなく、仕事の仕組みにする。使って終わりではなく、仕事の仕組みにする。

NAYUTA Toolsは、NAYUTAがAIと一緒に企画・開発し、自社でも使っている小さな仕事道具です。

ツールを組み合わせた業務アプリや、自社の仕事に合わせたAIの仕組みづくりもご相談いただけます。