資料を見る相談する

物件資料を見ながら、もう一項目ずつ入力しない。

販売図面や物件資料から、物件登録に使えるデータにするまで。読み取り、確かめ、表記をそろえる流れを見ていきます。

5つの工程無料Tool 11件登録不要

いまの仕事は、こう進んでいます。

物件登録では、販売図面や物件資料を見ながら、所在地、価格、面積、間取り、交通などを一項目ずつ入力していきます。

資料ごとに書き方が違うため、表記をそろえる手間や、転記の見落としも起こりがちです。

一つの仕事を、5つの工程に分ける。

  1. 01

    資料を仕分ける届いた資料のページを、概要・間取り・地図などに分けます。

  2. 02

    物件概要を読み取る所在地や価格、面積などの項目を読み取り、元の資料と照らし合わせます。

  3. 03

    間取りを整える間取り図を見やすく整え、部屋の情報を書き出します。

  4. 04

    表記をそろえる住所や交通の書き方を、自社の掲載ルールに合わせてそろえます。

  5. 05

    物件データにする確かめた項目を、登録や連携に使える形式に変換します。

この仕事で、いま使える無料Tool。

現在公開中のNAYUTA Tools。無料・登録不要で、各工程を個別に使えます。

Toolを、順番につなぐ。

今あるToolを順番に使うことで進められる業務の流れです。

  1. 01

    資料の仕分け

  2. 02

    概要の読取

  3. 03

    間取り

  4. 04

    表記の統一

  5. 05

    データ変換

AUTOMATION IDEAもし、自動化したら

もし、販売図面を入れるだけで、物件登録の下準備が終わったら?

資料をアップロードすると、必要な項目を読み取り、人が確認してから物件DBに登録する。必要に応じてCMSやポータルへもつなぐ。そんな流れも考えられます。

NOWいまの進め方

  1. 資料の仕分け
  2. 概要の読取
  3. 間取り
  4. 表記の統一
  5. データ変換
  6. 人がファイルを移動

AUTOMATION IDEA自動化すると

  1. 資料アップロード
  2. 項目の読取
  3. 人が確認
  4. 物件DBに登録
  5. CMS・ポータルへ連携

一連の作業を一つの画面・処理にまとめた場合のイメージです。現在提供している機能ではありません。

いまできることと、仕組みにすること。

NOW今すぐ使える

現在公開中のNAYUTA Tools。無料・登録不要で、各工程を個別に使えます。

この組み合わせでは、11件の無料Toolを使えます。

WORKFLOW組み合わせ例

今あるToolを順番に使うことで進められる業務の流れです。

工程の順番と、各工程で使うToolをこのページでご紹介しています。

AUTOMATION IDEA自動化すると

一連の作業を一つの画面・処理にまとめた場合のイメージです。現在提供している機能ではありません。

CUSTOM個社実装

御社のデータや既存システムを踏まえて、一緒に設計する領域です。

  • 自社の物件DBや基幹システムの項目に合わせる
  • 取引先ごとの資料の書式に合わせて読み取る
  • 確認と承認の手順を、社内の運用に合わせる

この業務を、御社の仕組みにするなら。

30分相談では、いまの業務の流れを伺い、どの工程から仕組みにできそうかの見立てと、最初の一歩をお伝えします。無料です。

工程ごとのやり方を、詳しく読む。